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2019年04月24日

生産者の熱意を感じる200点の出品〜「第11回竹田市乾椎茸品評会表彰式」

 4月24日、竹田市椎茸生産振興会(佐藤公紀会長、会員168名)主催の「第11回竹田市乾椎茸品評会表彰式」が竹田市総合社会福祉センターで行われました。

 乾ししいたけの品質と生産性、また生産者の経営向上を図ろうと行われている品評会には、今回「800グラムの部」に125点、「400グラムの部」に75点の出品があり、冬期の気温の高さと少雨の影響で不作と言われるなか、出品数は昨年より40点増え、乾椎茸の品質向上を目指す生産者の熱意が感じられました。

 生産量が日本一、品質も高く評価されている竹田市の乾ししいたけ。5月に行われる県品評会、7月に開催される全国品評会での上位入賞が期待されます。

 

 主な結果は次のとおりです。(敬称略)

 ●品評会の部 最優秀賞

  800グラムの部 【天白冬磨z 工藤明秀(直入)

          【茶花冬磨z 佐藤公紀(竹田3)

          【上冬磨z  大塚信一(直入)

          【香 磨z  大塚信一(直入)

          【香 信】  工藤厚己(直入)

 ●団体の部 第1位 竹田第2分会

 ●ほだ場コンクールの部 最優秀賞 佐藤かおる(直入)

 

↑ 竹田市総合社会福祉センターで行われた「第11回竹田市乾椎茸品評会表彰式」

 

↑ 5品柄の最優秀、優秀、努力賞、団体の部の第1位、ほだ場コンクールの最優秀の方に表彰状が贈られました

 

↑ 会場には生産者の熱意が感じられる200点の乾ししいたけが並んでいました

 

↑ 今品評会の受賞者の皆さん。受賞おめでとうございます!

 

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