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2019年05月03日

新緑まぶしい祖母山で山開き〜5年ぶりの山頂祭で歓声響く

 5月3日、大分県と宮崎県にまたがる日本百名山のひとつ祖母山(標高1756メートル)で山開きが行われました。

 祖母山と傾山、大崩山は2017年に国連教育科学文化機関の生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に登録され、独特の景観美と原生的な自然を併せ持ち、希少動植物の宝庫として名高い地域です。祖母山の山頂祭は熊本・大分地震や悪天候の影響で5年ぶりの開催となり、早朝から約千人の登山客が山頂を目指しました。

 山頂祭ではシーズン中の安全を祈願し神事が行われ、最高齢の男女、梁井光壽さん(84歳、福岡市)と宮本愛子さん(70歳、宇佐市)、最年少の男女、遠藤参充くん(6歳、豊後大野市)と渡邉雪那ちゃん(6歳、愛知県岡崎市)に記念品が贈られました。

 参加者はお神酒で乾杯したあと、全員で万歳三唱。主催者から記念のバンダナを受け取っていました。

 熊本市から訪れた中山文恵さん(68歳)は「ピンクのきれいな花をつけるアケボノツツジが見たくて、毎年登っています」、初めて登頂した兵庫県神戸市の足立年男さん(66歳)泰子さん(58歳)夫妻は「阿蘇山やくじゅう連山が見渡せる絶景で感動しました」、愛知県岡崎市から親子4人で訪れた渡邉高幸さんは「子どもと一緒に日本百名山を巡っています。絶好の天気で、360度のパノラマを楽しむことができました。機会があれば、祖母山の豊かな自然、高山植物をゆっくり観賞しながら登ってみたい」と笑顔で話してくれました。

 

↑ 参加者全員で「バンザ〜イ!」

 

↑ 記念のバンダナを手に笑顔の登山者

  

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