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2019年05月26日

初夏の熱戦始まる!〜第72回大分県民体育大会・第14回大分県障がい者スポーツ大会合同開会式

 第72回大分県民体育大会と第14回大分県障がい者スポーツ大会の合同開会式が5月26日、昭和電工武道スポーツセンター(大分市)で行われました。

 毎年9月に開催されている大分県民体育大会。今年は9月から11月にかけてラグビーワールドカップ2019日本大会が開かれることから、6月22日〜24日を大会主日程(一部競技先行開催)として、豊肥ブロック(竹田市・豊後大野市)を中心に開催されます。

 新しく建設された武道スポーツセンターのオープニングイベントとして行われた開会式には、県内16郡市の選手や役員が参加。竹田市選手団約30人もトマトジュースを手に元気に入場行進しました。

 式では、今大会のスローガン「Sports for Everyone つなげよう つたえよう 夢と感動を」を考案した緑ヶ丘中学校2年の阿南翼さんに広瀬勝貞県知事から記念品が贈られました。

 また、豊後大野・大分・中津・竹田の4市の選手代表が一緒に選手宣誓を行い、竹田市の成安宏行選手(剣道競技)は「『Sports for Everyone つなげよう つたえよう 夢と感動を』を合言葉に、スポーツを通じて友情の輪を広げます」と力強く宣誓の言葉を述べました。

 スローガンを考えた阿南さんは「障がいの有無に関係なく、みんながスポーツを楽しんでほしいと思いを込めました。竹田市の選手の皆さん、優勝を目指して頑張ってください」と熱いエール。開会式後、同会場では県民体育大会の「綱引競技」と「剣道競技」、障がい者スポーツ大会の「卓球競技」が行われ、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。

 大会主日程の6月22日〜24日には、竹田市内の会場でグラウンド・ゴルフやソフトボールなどの競技が行われます。ぜひ、会場で選手に声援を送りましょう。

 

↑ 堂々と入場行進をする竹田市選手団の皆さん

 

↑ 大会スローガンを考案した緑ヶ丘中学校2年の阿南翼さんに広瀬知事から記念品が贈られました

 

↑ 4郡市の選手が選手宣誓を行いました

 

↑ 力強い宣誓を述べる竹田市の成安宏行選手(剣道競技)

 

↑ 熱戦を繰り広げる綱引競技の市代表選手の皆さん

 

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