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2019年05月30日

“ゴミゼロ”の美しいまちに〜竹田・豊岡・玉来地区で「第37回ゴミフ大会」

 ゴミゼロの日の5月30日、竹田・豊岡・玉来地区で「第37回ゴミフ大会」が開催されました。「ゴミフ」とは、「ごみ拾い」と「ゴルフ」をもじったもので、ゴルフのクラブを火箸に持ち替えて行う、スポーツと清掃を兼ねた美化活動です。

 大会には自治会や市内事業所、各種団体などから合わせて約410人が参加。竹田地区では5コース、豊岡地区では3コース、また玉来地区では自治会ごとに分かれ、ごみを拾いました。

 竹田市総合運動公園で行われた竹田地区の開会式では、同地区自治会長会会長の秋田勲実行委員長が「黙々と取り組んできた歴史ある大会を後世に引き継いでいきましょう」とあいさつ。同地区老人クラブの児嶋昭治会長のスタート宣言で同公園をスタートし、参加者らは道端や側溝に落ちている空き缶やタバコの吸い殻などを拾い集めました。赤坂自治会の古井ちよさんは「タバコの吸い殻が多いです。ごみの量は前に比べて減ってきていますが、道路端の見えないところに捨てていますね」と話してくれました。

 この日3地区で集められたごみの総重量は可燃・不燃合わせて220キロで、昨年より250キロ少なかったということです。

 

↑ 竹田市総合運動公園で行われた竹田地区の開会式。今回のゴミフ大会にはB&G財団から、ごみ袋とタオル、軍手を500組、トング(火箸)250本無償提供いただきました

 

↑ 竹田地区老人クラブの児嶋昭治会長のスタート宣言で出発

 

 

 

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