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2019年06月12日

県立美術館の所蔵作品が竹田へ〜地域美術館体験講座「地域まるごと美術館(竹田展)」がスタート

 6月12日、地域美術館体験講座「地域まるごと美術館(竹田展)」が竹田市総合文化ホール「グランツたけた」で始まりました。

 大分県立美術館(OPAM)が所蔵する作品を年1回、県内の他の施設に展示し、鑑賞してもらうこの事業は平成27年度にスタート。これまでに中津市、日田市、佐伯市、別府市で開かれています。

 初めての開催となる竹田市での展示テーマは「絵のなかの旅〜ふるさと・名所・世界へ〜」。田能村竹田や山辰雄、福田平八郎、宇治山哲平ら、大分県を代表する画家たちが旅の中で刺激を受け、様々に描いたふるさと大分の風景や異国の景色など28点を展示しています。オープニングセレモニーでは、大分県芸術文化スポーツ振興財団の広瀬祐宏専務理事が「県立美術館の所蔵作品の中から厳選した作品が、今日から21日までの10日間展示されています。大分県が世界に誇る画家の作品をぜひ楽しんでください」とあいさつ。

 期間中は市内の公立幼稚園の園児、小中学校と支援学校の児童生徒が作品を鑑賞する予定です。この日は竹田小と菅生小、祖峰小、そして緑ヶ丘中の児童生徒が会場を訪れ、美術館のスタッフの説明を受けながら、展示されている作品を鑑賞しました。

 佐藤叶くん(竹田小3年)は「友達と作品を鑑賞して、作品を見るときに好きな角度が人それぞれ違うことを知った。作品の中でも宇治山哲平の「オリエント素描No.45」の線の細さと、水色と黄色の組み合わせが好き」と笑顔で話していました。

 

↑ オープニングセレモニーには竹田小学校の児童25人も参加。テープカットをして展示の開始を祝いました

 

↑ 作品を鑑賞する児童たち

 

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