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2019年06月21日

下本町通り会が「国土交通大臣表彰」を受賞

 都市計画法・建築基準法制定100周年を記念して、魅力あるまちづくりの推進に功績のあった個人・団体を表彰する「国土交通大臣表彰」を、下本町通り会(服部眞二会長)が受賞し、6月21日、市役所本庁舎で受賞報告が行われました。

 同会は2004年に市と「まちづくり協定」を締結、2010年には「同重点地区」の協定を結び、通り全体の街並み修景とコミュニティの構築、城下町らしい情感のあるまちづくりに取り組んできました。

 景観整備が完成した2015年には「街なみ景観を楽しむフェスタ」を開催し、歩行者天国となった通りは多くの来客で賑わいました。また、同年から「冬の竹ほたる」と題し、LED照明を使用したイルミネーションを通りに設置。夜間の景観づくりと冬期の誘客に努めています。

 修景した空き店舗を利用し開設した「下本町集会所」は、地域住民のコミュニケーションを深める場として、最近では、竹田に移住してきた地域おこし協力隊員や工芸家のワークショップの場として活用され、加えて、通りの町屋の軒先に木製ベンチを置き、観光客との交流が生まれるような仕掛けづくりも行っています。

 首藤市長は「皆さんの一致団結した取り組みが認められ受賞された。城下町再生を願う上でも大変喜ばしい。今後もまちづくりの推進に努めていただきたい」とあいさつ。服部会長は「会を構成する35世帯が将来のあるべき姿を考え、まちづくりを推進してきた。景観を活かそうと始めた竹ほたるや50年以上続けてきた「フラワー会」による美化活動など、住民による主体的な取り組みが評価されて光栄」と喜びを語りました。

 今回、都市計画法関係では全国で個人116名と22団体、県内では3名と2団体が同表彰を受賞しました。

 

 

↑「国土交通大臣表彰」を受賞した下本町通り会の(左2人目から)服部眞二会長、小池英明事務局長、衛藤慎二顧問

 

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