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2019年07月07日

日本一大賞に池田敏枝さんが輝く!〜「第22回久住高原の唄日本一大会」

 昭和の初め、別府市在住の山下彬麿さんが久住高原の美しさに魅了され作った民謡「久住高原の唄」。このふるさとの唄の日本一を決める大会「第22回久住高原の唄日本一大会」が7月7日、久住公民館くじゅうサンホールで開催されました。今大会には熟年、高年、一般、少年少女の4部門に、県内外から136人が出場。久住高原の雄大な情景が浮かびあがるような唄声が終日会場に響いていました。

 決勝大会後には、少年少女の部を除く各部門の優勝者による日本一決定戦が行われ、今年の日本一大賞・ 日本民謡協会賞には、高年の部の優勝者、佐賀県武雄市の池田敏枝さん(66歳)が輝きました。

 2週間に1回教室に通い、1時間ほど民謡の練習をされている池田さん。15回目の出場で念願の日本一大賞を獲得し、「感無量。夫の応援もあって結果につながった。久住高原の草原を馬が飛んで跳ねるような姿をイメージしながら、やわらかく歌うことを意識した」と笑顔で話してくれました。

 主な結果は次のとおりです。(敬称略)

【第22回久住高原の唄日本一大賞、日本民謡協会賞】池田敏枝(佐賀県)

【少年少女の部】優勝・村上うき(熊本県)、準優勝・モーラン木紗(熊本県)、3位・吉野可純(日田市)

【一般の部】優勝・山口詔寿(佐賀県)、準優勝・河原裕子(熊本県)、3位・吉野晃聡(日田市)

【高年の部】優勝・池田敏枝(佐賀県)、準優勝・園田寛(大分市)、3位・植村礼子(大分市)

【熟年の部】優勝・吉田紘治(別府市)、準優勝・矢野高子(佐伯市)、3位・足立静子(豊後大野市)

 

↑ くじゅうサンホールで開催された「第22回久住高原の唄日本一大会」

 

↑ 一般の部で優勝した山口詔寿さん(佐賀県)

 

↑ 熟年の部で優勝した吉田紘治さん(別府市)

 

↑ 高年の部で優勝し、日本一大賞・ 日本民謡協会賞に輝いた池田敏枝さん(佐賀県)

 

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