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2019年07月08日

7月7日は「乾しいたけの日」。竹田産の乾しいたけをおいしく味わって〜市椎茸生産振興会が乾しいたけを寄贈

 竹田産乾しいたけの地産地消と消費拡大を目的に、竹田市椎茸生産振興会(佐藤公紀会長)から市内小中学校18校の学校給食の食材に乾しいたけ5キロが贈られることになり、7月8日、荻小学校(後藤修一郎校長・138人)で贈呈式が行われました。

 日本産・原木乾しいたけをすすめる会では、七夕の「星」と「乾(ほし)」の音が重なることにちなんで、7月7日を「乾しいたけの日」としています。市椎茸生産振興会では竹田市が全国一の乾しいたけ生産地であることを知ってもらい、竹田産乾しいたけを子どもたちに味わってもらおうと、一昨年から学校給食に乾しいたけを贈る取り組みを行っています。

 4年生の教室で行われた贈呈式では、森山伸弘副会長が児童に乾しいたけを手渡し、「私たちが作った椎茸を好きになって、おいしく食べてくれると嬉しいです」とあいさつ。児童を代表して志賀千夏さんが「7月7日が乾しいたけの日と初めて知りました。七夕の日と一緒に覚えたいです。給食のメニューに椎茸が入っているのをこれからも楽しみにします」とお礼のことばを述べました。 

 贈られた乾しいたけは、この日のメニュー「ワンタンスープ」に刻んで入れられ、竹田・荻地域の小中学校に提供されました。調理された椎茸をおいしそうに味わっていた児童たち。瀬井梁雅くんは「椎茸が大好き!カリカリしたところとやわらかいところの食感が好き」と笑顔で話してくれました。

 久住と直入地域の小中学校では後日贈呈された椎茸が入った給食メニューが登場する予定です。

 

↑ 荻小学校で行われた竹田産乾しいたけの贈呈式

 

↑ 竹田市椎茸生産振興会の森山伸弘副会長から児童代表に竹田産乾しいたけ5キロが贈られました

 

↑ 児童たちは調理された乾しいたけをおいしそうに口に運んでいました

 

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