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2019年07月13日

こんな地域になったらいいな!たすけ愛・ささえ愛のカタチを考えよう〜「新しい地域ささえ愛推進フォーラムin竹田」第5弾

 いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりをめざそうと「新しい地域ささえ愛推進フォーラムin竹田」が7月13日、竹田市総合社会福祉センターで行われました。

 5回目となる今回のフォーラムは「こんな地域になったらいいな!〜たすけ愛・ささえ愛のカタチ」をテーマに行われ、市内17の地区社会福祉協議会や暮らしのサポートセンターの会員など約200人が参加しました。

 「中津市のネットワークづくりについて」と題した講演では、中津市社会福祉協議会の吉田瑞穂・地域福祉課長と小楠地区地域福祉ネットワーク協議会の加島友子事務局長が登壇。吉田さんは、中津市で進める住民主体のネットワークづくりについて説明し、「制度や施策に捉われない住民主体の取り組みが大切。地域が抱える課題解決に向けて、自分ができることの『のりしろ』を少し広げることで、地域のつながりが広がっていく」と述べました。加島さんは「2017年に発足した協議会では、地域のために活動している団体との話し合いの場を大切にし、ネットワークづくりを行ってきた」と話しました。

 活動報告では玉来、城原の地区社会福祉協議会の取り組みが発表され、また19の班に分かれて行われたグループワークでは、高齢者世帯の2つの事例について「こんなとき、地域でどんな支えあいができる?」をテーマに、参加者がそれぞれ意見を出し合いました。 

 地域で支えあい、助け合う仕組みづくりについて、皆さん一緒に考えていきましょう。

 

↑ 第5弾となる今回のフォーラムには約200人が参加しました

 

↑ 19の班に分かれて行われたグループワーク。高齢者世帯の2つの事例について、地域でできることなどを考えました

 

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