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2019年08月02日

音楽姉妹都市・長野県中野市から中学生が来竹〜「学校新聞特派員」として竹田を取材

 音楽姉妹都市を結んでいる長野県中野市から、「学校新聞特派員」として3人の中学生が来竹しました。本市を訪れたのは中野市立中野平中学校の佐藤諒河生徒会長(3年)、男子副会長の小林祐希さん(同)、書記の古田春陽さん(同)。7月31日から3日間、市内の史跡や観光施設等を見学し、竹田の歴史文化や産業などについて学習を深めました。

 8月1日は緑ヶ丘中学校で行われた「竹田子ども交流集会」に参加し、市内18の小中学校の児童・生徒会代表約40人と交流しました。10人ほどの班に分かれたグループトークでは、生徒会の取り組みや悩みなどを発表し、生徒会活動への思いを共有。また、校区で自慢できる名所や名物を言葉や絵で表したカルタを作り、竹田・中野両市の魅力を伝えあっていました。

 久住町の吹きガラス工房「マグマ グラス スタジオ」ではモザイクガラス体験をしました。生徒たちは色や形の異なるガラスを丸く敷き詰めて並べ、オリジナルのオーナメント(飾り)やペーパーウェイトを制作しました。

 その後、竹田城下町の瀧廉太郎記念館を訪れ、廉太郎の生涯を紹介した映像を視聴し、館内に展示されている直筆の譜面や手紙、写真などの史料を見学。また、廉太郎が「荒城の月」の着想を得たとされる国指定史跡岡城跡に登城し、その歴史や構造について学びました。

 佐藤生徒会長は「瀧廉太郎は23歳という若さで亡くなったが、「荒城の月」をはじめとして日本を代表する曲を多く遺していてすごいと思った。竹田は会う人が優しく、あいさつも飛び交っていてとてもいいまちだと感じた」、小林さんは「岡城は自然の力を利用し、敵に攻められないための工夫がされていることが分かった。地域全体で取り組んでいる竹田市の活動を参考に、力を合わせて生徒会を動かしていこうと皆に伝えたい」、古田さんは「広大な面積を持つ岡城の石垣の高さに驚いた。ペットボトルのキャップの収集やあいさつ運動など私たちの生徒会活動とは違う取り組み方をしていることが印象に残った。自然豊かで素敵なまち「竹田」に次は家族で訪れたい」と話してくれました。

 

↑ 竹田市を訪れた(左から)古田春陽さん佐藤諒河さん、小林祐希さん

 

↑ 竹田子ども交流集会では市内の児童・生徒と交流を深めました

 

↑ 吹きガラス工房「マグマ グラス スタジオ」ではモザイクガラス体験をしました

 

↑ 瀧廉太郎記念館では直筆の譜面や手紙、写真などの史料を見学

 

↑ 国指定史跡岡城跡に登城し、その歴史や構造について学びました

 

 

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