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2019年08月07日

仲良く、楽しく、作品づくり〜「第36回子ども祭りinなおいり」

 子どもたちが一緒に活動しながら学ぶことで豊かな感性を育んでもらおうと、8月7日、「第36回子ども祭りinなおいり」が竹田市直入公民館で行われました。

 直入地域の幼稚園・保育園児と市内の小学生133人に、保護者やボランティアら合わせて約230人が参加。木工や陶芸、押し花など6つの教室で作品づくりに取り組みました。

 ぺたぺたマグネット作り教室では、現代美術アーティストのKanaさんを講師に、色をつけた樹脂粘土で作った動物やキャラクターなどに磁石を埋め込み、世界に一つだけのマグネットを制作しました。田北結花さん(直入小1年)は「カボチャやリンゴなど7種類のマグネットを作った。冷蔵庫に飾ってにぎやかにしたい」と笑顔を見せていました。

 木工教室では本立てづくりにチャレンジ。講師の県豊肥振興局農山村振興部の伊藤夏林さんと伊藤絵里香さんの指導で、6枚の板を組み合わせて金づちで釘を打ち込み、幅50センチ、奥行き20センチ、高さ27センチの本立てを組み立てました。

 またTシャツ作り教室では、子どもたちが各自で持参したTシャツに5色の顔料で絵を描き、アイロンで定着させて、オリジナルの1枚を完成させました。白石美空さん(久住小1年)は「カラフルな虹の絵を描いた。お出かけするときに着ていきたい」と話してくれました。

 会場ではスーパーサイエンスマジックショーや、パトカー・消防車などの働く車の展示も行われ、子どもたちにとって楽しい夏休みの思い出になったようでした。

 

↑ 粘土教室では、茶筒に粘土で作った花などを飾り付けました

 

↑ ぺたぺたマグネット作り教室では、粘土で動物やキャラクターのマグネットを作りました

 

↑ 木工教室では本立てづくりに挑戦

 

↑ Tシャツ作り教室では、赤や緑など5色の顔料で絵を描き、オリジナルの1枚を完成させました

 

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