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2019年08月07日

食品の適正な管理、効果的な手洗いで食中毒予防〜8月は食品衛生月間です

 高温多湿の日が続き食中毒が多く発生する8月を、厚生労働省では「食品衛生月間」に定め、食中毒予防を広く呼びかける取り組みを行っています。

 8月7日には、竹田食品衛生協会(長松英二会長)の会員と大分県豊肥保健所の職員ら16人が市内の商業施設で啓発活動を行いました。会員らは精肉や鮮魚、総菜コーナー等に陳列されている食品の保存温度を赤外線温度計を使って測定。適正な温度管理がされているかをチェックしました。また来店客に啓発グッズを配り、食中毒予防を呼びかけました。「ノロウイルスなどのウイルスや細菌が原因の食中毒を防ぐために、食品を扱うときや食事の前にはしっかり手洗いをしてほしい」と長松会長。

 食中毒予防の3原則は、食中毒菌を「つけない、ふやさない、やっつける」です。食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないように、調理を始める前や食卓につく前などは必ず手を洗いましょう。また肉や魚などの生鮮食品や総菜等は購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れ、早めに食べるようにしましょう。ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。生食を避け、十分に加熱しましょう。

 食中毒の発生しやすい時期が続きます。食品の適正な管理、効果的な手洗いを心がけ、食中毒を予防しましょう。

 

↑ 赤外線温度計を使って陳列されている食品の保存温度を測定する竹田食品衛生協会の会員ら

 

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