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2019年08月19日

真っ赤なトマトに愛を込めて〜「第40回トマト愛の定期便」

 8月19日、西日本有数の生産地・荻町の新鮮なトマトを市内の高齢者福祉施設に届ける「トマト愛の定期便」が行われました。

 昭和55(1980)年にスタートしたこの取り組みは今回で40回目。荻町馬場の大分県農業協同組合豊肥事業部荻野菜集出荷場で行われた出発式には、JAの関係者や民生児童委員ら約20人が参加しました。大分県農協豊肥事業部の後藤紀美昭トマト生産部会長は「『おいしいトマトをありがとう』と言ってもらえるのが、私たちの励みになっています。新鮮な朝採れトマトを高齢者の皆さんに食べていただき、健康に過ごしてもらいたい」と挨拶し、81軒の部会員の皆さんが丹精込めて育てた真っ赤な完熟トマト、21箱分168キロを首藤市長に贈りました。

 式のあと、トマトを積み込んだ2台の車は市内7つの施設に向けて出発。グループホームしらゆり荻(荻町瓜作)では、民生児童委員らが「トマトを食べて元気に過ごしてください」と声を掛け、9人の入所者にトマトを手渡しました。「毎年楽しみにしています」と受け取った入所者の皆さんは早速真っ赤なトマトを口に運んでいました。近藤ミ子さん(92歳)は「みずみずしくて、とても甘い」と笑顔を見せていました。

 

↑ 大分県農協豊肥事業部の後藤紀美昭トマト生産部会長からトマトを受け取る首藤市長

 

↑ 「愛の詰まった新鮮なトマトを届けます!」とJAの関係者や民生児童委員の皆さん

 

↑ トマトを積み込んだ車両が、市内7つの高齢者福祉施設に向けて出発

 

↑ 「おいしいトマトをありがとうございます」と笑顔でトマトを受け取る高齢者の皆さん

 

↑ 高齢者の皆さんは、早速新鮮なトマトを味わっていました

 

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