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2019年09月23日

野菜を食べて、学んで、楽しんで〜「竹田&豊後大野べジ食ぶるフェス」

 県内生産額の3割弱を占め、「大分の野菜畑」と呼ばれるほど、野菜生産が盛んな本市と豊後大野市。野菜を食べて、学んで、楽しむイベント「竹田&豊後大野べジ食ぶるフェス」が9月23日、グランツたけた芝生広場で開催されました。

 会場では県立農業大学校や両市の道の駅などから12店舗が出店。旬の野菜の販売に加え、両市の野菜がたっぷり入った自慢の一品が並びました。野菜ソムリエコミュニティ「Oitaぶんごおおの」のブースでは、ナスやニラ、人参など7種類の野菜を使い、1日の野菜摂取量の目安とされる350グラムを摂ることができる「べジフル焼きそば」が販売され、大勢の人が買い求めていました。

 また、野菜を花に見立てたアレンジメント「べジ食ぶるボックス」づくりや、野菜にちなんだ重量当てクイズ「831(やさい)グラムを当てて野菜をゲットしよう」のコーナーが設けられ、多くの親子連れが玉ねぎやピーマン、里芋など5種類の野菜を選びながら容器に入れ、831グラムちょうどを目指してチャレンジしていました。

 10月1日からは、竹田市及び豊後大野市内の対象店舗で食事や買い物をし、スタンプを集めて応募すると、集めたスタンプ数に応じて豪華景品が当たる「べジ食ぶるスタンプラリー」がスタートします。応募期間は12月25日までですので、ぜひ、スタンプを集めて応募されてみてはいかがでしょうか。

 

↑ 会場となったグランツたけた芝生広場には多くの人が訪れました

 

↑ 竹田・豊後大野両市から12店舗が出店。新鮮野菜や野菜をふんだんに使った料理が並びました

 

↑ 野菜を花に見立てたアレンジメント「べジ食ぶるボックス」を作った子どもたち

 

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