竹田市トップページ > 写真ニュース詳細

写真ニュース詳細

写真ニュースの詳細です。

写真ニュース詳細

2019年09月25日

交通事故撲滅に向けて〜「第15回竹田市交通安全市民大会」

 9月25日、「第15回竹田市交通安全市民大会」が竹田市総合文化ホール<グランツたけた>で開催されました。

 アトラクションではなおいりこども園の園児たちが和太鼓を披露。息の合った演奏に、会場に詰めかけた約300人の参加者から大きな拍手が送られていました。

 大会ではこれまでの功績に対する交通安全功労者等の表彰と伝達が行われ、個人42名と1団体が表彰されました。

 竹田市交通安全対策協議会長の首藤市長は「本市では今年、交通死亡事故により2名の尊い命が失われている。交通事故撲滅に向けて、市民一人ひとりが交通安全について考え、交通事故のないまちづくりを推進しましょう」とあいさつ。

 また、竹田警察署の寶珠山和久署長が「最近の交通事故情勢について」と題し講話を行い、「竹田署管内では昨年中は36件、今年に入ってからは7月までに19件の人身事故が発生している。事故原因は前方不注視・安全不確認が全体の約8割、高齢者が当事者となった事故は4割を超える。交通事故のない住みよい竹田市にするために、思いやりの心で優しい運転を心掛けてください」と述べました。

 最後に、竹田市自治会連合会の工藤厚憲会長が「『交通事故のない、安全で安心して暮らせる竹田市』を実現するため、思いやりの心を持って、交通ルールの遵守と交通マナーの向上を目指します」と「交通安全宣言」を読み上げました。

 9月21日から30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が行われています。今回の運動では多発する高齢者事故の防止と日没時間の急激な早まりを考慮し、次の5つの重点項目を定めています。

 子どもと高齢者の安全な通行の確保▽高齢運転者の交通事故防止▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶

 早めのライト点灯と反射材の着用で交通事故をなくしましょう。

 

↑ グランツたけたで開かれた「第15回竹田市交通安全市民大会」

 

↑ アトラクションではなおいりこども園の園児が太鼓の演奏を披露

 

↑ 交通事故の犠牲者に黙とうを捧げる参加者

 

↑ 大会では交通安全功労者個人42名と1団体が表彰されました

 

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

役に立った  どちらともいえない  役に立たなかった

質問:このページは見つけやすかったですか?

見つけやすかった  どちらともいえない  見つけにくかった

質問:このページの内容は参考になりましたか?

参考になった   どちらともいえない  参考にならなかった

ページの先頭に戻る