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2019年10月04日

ダムの役割について学ぶ「土木未来(ときめき)教室」が開催されました

 10月4日、防災とダムの役割について学習する「土木未来(ときめき)教室」が開かれました。

 大分県玉来ダム建設事務所と竹田水害緊急治水ダム建設促進委員会、竹田市の主催で行われた教室には、南部小学校の5年生と豊岡小学校の5、6年生が参加。児童たちは2022年度の完成をめざし建設が進む玉来ダムと、稲葉ダムの2つのダムを見学しました。ダムの模型を使った実験により治水効果を学習し、また工事で発生する濁水を浄化処理する方法について学ぶなど、ダムについての学習を深めていました。

 宮城分館に場所を移した児童たちはダムカレー「玉来ダムバージョン」を食べました。このカレーは昨年、竹田水害緊急治水ダム建設促進委員会の丹統司会長や玉来ダム建設事務所の職員らが共同開発。ライス部分をダム本体の堤体に見立て、魚肉ソーセージを抜くとカレーが流れ出るという仕掛けで、左右のトンカツが人工の基礎岩盤、ブロッコリーが樹木というこだわりの一品になっていて、児童たちは仕掛けを楽しみながら、おいしそうにカレーを口に運んでいました。

 

↑ 玉来ダム建設現場では、児童たちは県玉来ダム建設事務所職員や建設に携わる大成・菅・友岡JVの職員による模型を使った説明を受け、ダムの機能などを学んでいました

 

↑ 玉来ダムは2022年度の完成に向け、工事が本格化しています

 

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