竹田市トップページ > 写真ニュース詳細

写真ニュース詳細

写真ニュースの詳細です。

写真ニュース詳細

2019年10月08日

「竹田阿蘇道路」の開通を見据えた魅力的な地域づくりを目指して〜「竹田阿蘇道路事業と連携して進める地域活性化勉強会」がスタート

 中九州横断道路「竹田阿蘇道路」の開通を見据え、より魅力的な地域づくりを図ろうと、「第1回竹田阿蘇道路事業と連携して進める地域活性化勉強会」が10月8日、市役所本庁舎で行われました。

 中九州横断道路は大分市と熊本市を結ぶ延長約120キロの地域高規格道路。今年1月に大野竹田道路の朝地IC〜竹田IC間(延長6キロ)が開通し、3月に竹田ICから波野IC(仮称)を結ぶ竹田阿蘇道路(延長22.5キロ)の新規事業化が決定しました。

 勉強会では、事業着手した竹田阿蘇道路の整備効果を最大限に高めるため、地域の将来像を共有し、官民が主体となって取り組もうと、同道路と国道57号の沿線地区の代表者や商工業、観光・農業関係者、国や県、市の担当者など約30人が出席。首藤市長は「中九州道が竹田まで延伸したことによる効果は、竹田市総合文化ホールや市立図書館の入館者数が増加するなど数字にも表れている。竹田阿蘇道路の開通には時間がかかるが、国道57号沿線を含めた地域の連携力を高め、思いや夢を実現させる勉強会にしてください」とあいさつ。

 この日は竹田阿蘇道路の事業説明や、勉強会で議論されたテーマを掘り下げて話し合う地区別ワーキンググループの設置、また、まちづくりや都市計画を専門とする日本文理大学工学部建築学科の吉村充功教授と同大学経営経済学部経営経済学科の今西衞教授がアドバイザーとして参加することなど説明がありました。

 今後は竹田阿蘇道路の現地説明などの道路事業の推進と並行して、開通を見据えた地域づくりについて議論を進めていきます。

 

↑ 市役所本庁舎で開かれた「第1回竹田阿蘇道路事業と連携して進める地域活性化勉強会」

 

↑ 担当者から竹田阿蘇道路の事業説明を聞く出席者

 

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

役に立った  どちらともいえない  役に立たなかった

質問:このページは見つけやすかったですか?

見つけやすかった  どちらともいえない  見つけにくかった

質問:このページの内容は参考になりましたか?

参考になった   どちらともいえない  参考にならなかった

ページの先頭に戻る