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2020年02月09日

ジュニア期のトレーニングと傷害予防を学ぶ〜令和元年度スポーツ医科学研修講座

 B&G親と子の健康づくり教室による令和元年度スポーツ医科学研修講座「スポーツドクターに聴く!ジュニア期のトレーニングと傷害予防」が2月9日、竹田市総合社会福祉センターで開かれました。

 小中学生やその保護者、スポーツ団体の指導者など約60人が参加。講師の麻生整形外科クリニック院長でスポーツドクターの麻生邦一さんが、スポーツの種目別の外傷発生件数や発生率、外傷の部位別頻度について説明し、「スポーツ外傷の発生要因は不注意や練習のしすぎ、急に練習を始めたなどが挙げられる。傷害を防ぐために、筋肉の緊張を緩和し柔軟性を高め、関節の可動域を広げるストレッチを、練習や試合の前後に取り入れることが大切。また、スポーツ医科学を学び、目先の結果より選手の心と体を大事にし、子どもの個性を生かす指導者を目指してほしい」と述べました。

 また、大分赤十字病院リハビリテーション科に理学療法士として勤務する原尻豊さんは、プロスポーツ選手のストレッチ法を示しながら、「成長期に適したストレッチは静的ストレッチ。アップなどで体温が上昇した時に、痛みが出ない範囲で、呼吸を止めない30秒から1分程度行うのがポイント」と説明。参加した子どもたちは、原尻さんの指導を受けながら太もも裏の筋肉などをストレッチによって伸ばしました。

 

↑ 市総合社会福祉センターで行われたスポーツ医科学研修講座

 

↑ 麻生整形外科クリニック院長でスポーツドクターの麻生邦一さんが講演

 

↑ 講演を聴き入る参加者の皆さん

 

↑ 成長期に適した静的ストレッチの指導を行う講師の原尻豊さん

 

↑ 太もも裏の筋肉などをストレッチにより伸ばす子どもたち

 

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