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2020年02月11日

小富士山は地域の宝〜第32回小富士山健康づくり歩こう大会

 2月11日、竹田市と豊後大野市にまたがる小富士山(標高456メートル)で「第32回小富士山健康づくり歩こう大会」が開かれました。

 竹田市片ケ瀬地区と豊後大野市緒方町小富士地区の自治委員会でつくる小富士山健康づくり歩こう大会実行委員会(後藤安彦会長)の主催。参加者は5か所の登山道から、岡藩八代藩主・中川久貞公(1724〜1790)の墓所、国指定史跡「小富士山御廟屋」がある山頂を目指しました。

 約150人が参加した山頂祭では、最年少の森雄大くん(6歳・豊後大野市)と和田悠成くん(6歳・大分市)、最高齢の油布トシ子さん(89歳・片ケ瀬)、遠来賞として杉田和子さん(杵築市)に記念品が贈られました。

 晴天に恵まれたこの日は、山頂から祖母・傾山系、くじゅう連山、阿蘇山などが一望でき、参加者の皆さんは丸太切りや俳句づくり、じゃんけん大会などの催しや、地域づくりグループ「平心会」の会員らが準備したうどんやおにぎり、焼き鳥などを食べながら、思い思いの時間を過ごしていました。

 夫と娘婿の3人で参加した伊東智美さん(60歳・片ケ瀬)は「5回目の参加。最高の天気で、山頂から周囲の山々が見渡せた。身近にあり、気軽に登山できる小富士山の歩こう大会に今後も参加したい」と笑顔を見せていました。後藤会長は「令和最初の大会に多くの人が参加してくれた。これからも参加者の健康づくりと親睦を深めるこの大会を継続して開催し、小富士山を地域の共有財産として大切に守っていきたい」と話しました。

 

↑ 小富士山山頂を目指す参加者

 

↑ 岡藩八代藩主・中川久貞公の墓の前で手を合わせる参加者

 

↑ お神酒で乾杯

 

↑ 参加者全員で「バンザーイ!」

 

↑ 山頂では地域づくりグループ「平心会」の会員らが準備したうどんやおにぎりなどが振る舞われました

 

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