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2020年03月23日

水槽付消防ポンプ自動車が新しく〜消防業務のより一層の充実が図られます

 3月23日、竹田市消防本部に新しく水槽付消防ポンプ自動車(水U型)が導入され、配車式が行われました。

 平成13年度に配備された現車両は18年経過し老朽化したため、車両と積載する機材を併せて更新したものです。

 新車両は長さ7.35メートル、幅2.32メートル、高さ約2.9メートルで乗車定員は6人。現行車両と同じ2000リットルの水を積載し、耐火造の建築物火災や車両火災など多岐にわたる火災に対応するため、泡消火剤を自動で混合する機能や特殊ノズル、電動破壊器具を備え、夜間でも隊員が安全に活動を行えるよう車両屋根に倒立式のLED投光器が搭載されています。

 関係者ら約20人が出席した式では、首藤市長が「さまざまな装備を備えた新しい車両はいかなる火災にも対応でき、より迅速に消火にあたることができる。市民の皆さんの負託に応えるべく、高い技術力にさらに磨きをかけ、対応していただきたい」とあいさつ。工藤幸司消防係長は「新車両と資機材の導入により、消防戦術の幅が広がる。有効に活用できるよう日々訓練を行うともに、新たな戦術を練り、市民の安全・安心を担うため一層の努力を重ねたい」と決意を述べました。

 市民の生命・財産を守る消防業務のより一層の充実が図られます。

 

↑ 竹田市消防本部で行われた配車式

 

↑ 首藤市長から工藤幸司消防係長にマスターキーが手渡されました

 

↑「有効に活用できるよう日々訓練を行うともに、新たな戦術を練りたい」と工藤消防係長

 

↑ 新しく配車された水槽付消防ポンプ自動車(水U型)

 

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