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2020年11月03日

「佐藤義美賞」に大久保沙希さん〜第32回「佐藤義美賞」竹田童謡作詩コンクール

 第32回「佐藤義美賞」竹田童謡作詩コンクール表彰式が11月3日、竹田市総合文化ホール グランツたけたで行われました。応募総数400点の中から、直入中学校1年の大久保紗希さんの作品「当たり前は当たり前じゃない」が最優秀賞にあたる「佐藤義美賞」に輝きました。

 

主な結果は次のとおりです。(敬称略)

【小学生低学年の部】

優秀賞「ふで」松井稀(竹田小学校3年)

【小学生高学年の部】

 優秀賞「お姉ちゃん」池田咲希(豊岡小学校4年)

【中学生の部】

 優秀賞「ランドセル」三浦琉人(竹田中学校1年)

     「現在過去未来」山村太恭(緑ヶ丘中学校2年)

【一般の部】

 優秀賞「野菊のおもい出」佐藤富由美(竹田市竹田)

     「新年度の舞台裏」野田知邑(大分市中島西)

【特別賞】

   「アメンボと私」土居昌弘(竹田市会々)

 

 

 受賞者代表として、大久保沙希さんが舞台上で作品を読み上げました。朗読後、沙希さんは「生きているとつらいこともあるけれど、逆によかったと思えることもたくさんあります。これからもしっかりと、前を向いて生きていこうと思います」と感想を発表しました。

 全作品について講評を行った審査委員長の矢崎節夫さんは「沙希さんの詩は、死をテーマにしながらも、『でも生きている』とまっすぐ前を見つめている。立派です」と述べるとともに、コンクールの今後について「詩は自分の中の自分で書くものですが、童謡は自分の中の「みんな」で書くものです。大人の方は是非、自分の詩を手放して、みんなものにしてみてください」と呼びかけました。

 

 

 

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