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2013年09月28日

高齢化先進地のモデルケース「りんどう」一周年祭!

 

高齢化先進地である竹田市では、コミュニティの弱体化する過疎地域において、高齢者や子育て世帯等の生活を地域住民が支え、行政では手の届かないニーズにも対応していくという仕組みづくりに取り組んでいます。

その取り組みの中で、昨年9月に暮らしのサポートセンター「りんどう」が誕生し、本日一周年記念祭が開催されました。(詳細はこちら→『暮らしのサポートセンター・久住「りんどう」』)

「りんどう」では、“住民同士の助け合い”を基本に、食事の準備、ゴミ出し、病院への付き添い等、公的な制度では対応が難しい“暮らしのちょっと困り”を有償で請け負っており、この一年間で素晴らしい成果を収めています。

また、「りんどう」は、地域の『寄り合いの場』としても機能しており、本来地域に根差していた絆や支え合いの精神、住民同士の交流も生み出しています。

 

活動会員としてサポートを行う佐藤とも子さんは、

「作業がきついときも、『あちーにすまんな』『そげー真剣せんでいいけん、ちょっとよこーちしなぁ』と利用者に声をかけてもらえるだけで疲れも吹っ飛びます。「りんどう」にはいつ行っても裁縫やお料理の熟練の技を持った“先生”がいて、多くのことを学ばせてもらっています。」と話して下さいました。

 

高齢化率が全国平均の30年先を行くと言われる竹田市の取り組みは、日本の30年後を占うと言っても過言ではありません。

この全国に先駆けた竹田独自の取り組みが、日本のモデルケースとなっていくことに大いに期待します。

 

この一年間の活動について報告する工藤清徳事務局長

 

活動会員の佐藤とも子さん

 

「ケガをしたこともあり、自分でできるところは自分で、手伝ってもらうところは手伝ってもらいながら無理のない生活を心がけている。「りんどう」は無くてはならない存在。」と話す利用会員の湯地恵子さん

 

 

 

 

 

 

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