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2014年08月30日

穴森神社参道の鳥居が50年ぶりに美しい姿へ! 〜地元に子孫繁栄、五穀豊穣を祈って〜

 

 平家物語緒環の章に登場する大蛇伝説の縁(ゆかり)のある、竹田市神原(こうばる)地区の「穴森神社」。拝殿の裏には、嫗嶽大明神の化身である大蛇が棲息したという洞窟があり、ご神体として奉られています。

 また、洞窟内の小石を持ち帰ると子宝に恵まれるという言い伝えがあり、願いが叶ったら小石をそっと元の洞窟へ。現在も、恋愛成就・子宝祈願の神様として参拝者が遠方より訪れているそうです。

 その穴森神社の参道の「鳥居」と、神原・吐合地区の「一の鳥居」が築50年の長きにわたる風化、老朽化に伴い、 7月から改修工事に取り掛かっていました。

 この度の「鳥居」の竣工を祝い、神社の縁(ゆかり)のある来賓者や工事関係者、地区住民の代表者を集めて、8月30日、祝賀会が吐合公民館で行われました。

 美しい姿に蘇った鳥居を見て、穴森神社総代長の工藤今朝人さんは「気持ちを正し、清らかな気持ちになりますね。 子孫繁栄や、五穀豊穣の神様でもあります。地元や参拝者の末長い幸せを見守っていただけると嬉しいですね」と、完成の喜びを話してくれました。

 なお、健男社と穴森神社の合同秋季大祭は、9月23日に行われます。

 

 

 ↑ 新しく、美しくなった鳥居の完成を祝う地元のみなさん

 

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