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瀧廉太郎先生胸像建立に伴うご寄附のお願い

〜名曲「荒城の月」と共に、「楽聖 瀧廉太郎」の魂を未来へと受け継ぎたい。〜

<竹田ルネサンス2018> 竹田市総合文化ホール開館記念事業

明治の西洋音楽黎明期における代表的な音楽家 瀧 廉太郎は、幼少期に大分県竹田市へ移り住み、岡城跡で名曲「荒城の月」のイメージを確立しました。
竹田市民は、瀧廉太郎の功績を誇るとともに、この名曲に長きにわたり親しんできました。豊後竹田駅においては、列車が到着する際のメロディとしてこの曲が流れたり、荒城の月のモデルとなった岡城跡の下方を走る国道502号には、車が通過すると荒城の月の旋律が聞こえるメロディロードを設置するなど、竹田のいろいろな場面で「荒城の月」への愛着を感じることができます。
今秋、平成24年の九州北部豪雨で被災した竹田市文化会館が、「竹田ルネサンス2018」を掲げ、竹田市総合文化ホール<グランツたけた>として甦ります。クラシックや声楽に最大限の威力を発揮する優れた音響特性を備えた大ホールの名称は「廉太郎ホール」と決まりました。
この度竹田市では、この館に集う多くの方々と瀧廉太郎の功績を共有し、竹田市と瀧廉太郎の繋がりをあらためて認識するとともに、その魂を後世へと語り継いでいくために、シンボルとしての瀧廉太郎像をホール入口に設置することといたしました。
資金については、竹田市をはじめ全国の方々から浄財を募らせていただくこととし、その浄財は銅像の建立資金や市民の文化活動に資する事業運営に使用させていただくように計画しております。
この趣旨に対しまして、是非とも多くの方々のご賛同とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
なお、本寄附につきましては平成30年9月26日(水)をもって終了させていただきます。

内容等は、pdfファイルをご確認の上、手続きは別紙様式によりお願いいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

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