ネットワーク・コミュニティ

更新日:2022年05月30日

ネットワーク・コミュニティとは、単独集落のみでは困難となりつつある共同作業等の様々な機能を、複数の集落をネットワークでつなぎ、そうした機能を補い合いながら全体として地域の機能を維持していく仕組みです。

大分県では、住み慣れた地域に住み続けたいという住民の願いを叶えるため、平成20年度を『小規模集落』※1対策元年と位置付け、県と市町村が連携して、集落機能の維持と地域の活力づくりに本格的に着手しています。さらに平成27年度からは、ネットワーク・コミュニティの構築を進めており県内各地で取り組みが始まっています。

今回、大分県が作成した事例集に竹田市宮城地区・城原地区が掲載されていますので、下記のリンク先から御覧ください。

※1 小規模集落:大分県では、集落人口の多少に関わらず、住民の半数以上が65歳以上の自治区等を小規模集落と呼んでいます。

令和4年度小規模集落等支援事業費補助金対象事業募集

この事業は、各地域の実情に応じた調査・研究、ノウハウ取得等、様々な課題解決を竹田市と大分県が一緒に支援することにより、集落等生活圏の維持・地域活性化を図ります。
優れた事業は、他の地域でも活用していきます。

【対象自治会】
65歳以上の方が過半数(高齢化率50%以上)を占める自治会

【対象事業】
自治会等が、地域の具体的な個別課題を自主的に解決・取組む事業です。
(1)地域の安全・安心の確保に関するもの・・・高齢者の見守り体制の強化など地域ぐるみで支え合う仕組みづくりなど
(2)地域コミュニティの維持・強化に繋がるもの・・・地域行事の復活や自治会行事の立ち上げなど
(3)地域の活力づくりに繋がるもの・・・集落営農組織や認定農業者など、地域の中心となる経営体等の確保・育成
(4)その他・・・地域で取組むことによって、集落等生活圏の維持・活性化に資するもの
※経常的な人件費(臨時的経費を除く。)及び用地取得費は、除きます。

【申込期限】
令和4年7月29日(金曜日)

【補助金】
上限額 400万円 ※自治会負担額 1/20程度

【事業採択の流れ】
7月29日(金曜日)までに「自主取組申込書(Wordファイル:33KB)」を提出してください。

一次審査
8月中に課題、取組方法、地域の将来像について、重要性、緊急性、継続性等の観点で竹田市がヒアリングにより審査をします。

二次審査

一次審査を通過した自治会は、事業計画書・収支予算書及び説明資料等を提出します。
竹田市と豊肥振興局が書類により審査をします。

審査を通過した自治会のみ、補助金を交付申請することができます。
11月頃から事業実施をし、3月中に実績報告をする必要があるため、事業の実施期間は4~5か月です。

審査のハードルが高いため、本事業を検討する自治会は下記まで申込前にお問合せください。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市 総合政策課 まちづくり推進係

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(代表)(内線224・225・226・227)
   0974-63-4801(直通)

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