2022

更新日:2022年06月14日

【職員訓練】水難救助訓練の開催について

毎年、梅雨時期(出水期)になると河川等の増水が予想されることから、出水期前に消防職員が使用資機材の取扱いの確認を兼ねて「水難救助訓練」を実施しています。本年度は、令和4年6月、各小隊が天候を考慮して日程調整をし、3日間、稲葉ダム内で訓練を行いました。

当訓練に入る前に、「ボート組立訓練」「救命索発射銃取扱訓練」を実施した成果か、早期にボートの組立や救命索発射銃の準備ができました。船外機をつけたボートの操縦に手こずる場面も見られましたが、計画とおりの訓練ができ、資器材の知識と技術の向上が図られました。

救命索発射銃取扱訓練

ボート組立訓練

救命索発射銃訓練

ボート漕艇訓練(船外機)

【職員訓練】令和4年度第1回山岳踏破訓練の実施について

例年、九重山系および祖母山系の山開きに伴い、多くの登山客が両山系に訪れます。登山客の増加に伴い、急病やケガ、道迷い等が発生し、救助活動を行う機会も多くなります。このことから山岳救助事案に対応するため、登山ルートの把握を再度しつつ、山岳救助のあらゆる想定を考慮しながら訓練に臨むものです。

本年度第1回目は、3つの小隊がそれぞれの山系を選択し、搬送要領なども参加者で論議しながら訓練を実施しました。

九重山系

九重山系

祖母山系

祖母山系

令和4年度危険物安全週間について

毎年行われる「危険物安全週間」は、平成2年消防庁より制定され、以来毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)に、全国で各種事業が実施されています。

【目的】

石油類をはじめとする危険物は、事業所等において幅広く利用されるとともに、国民生活に深く浸透し、その安全確保の重要性は益々増大しています。このため事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図ることを目的としています。

【期間】

毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間) ※令和4年度は、6月6日から6月12日までです

【行事】

・安全推進のための講演会、研修会等の開催 ・危険物の安全に対する標語募集 ・各種消防防災訓練等の実施 ・危険物保安功労者、優良危険物関係事業所の表彰 ・危険物に関するポスター、パンフレットの配布等の各種広報 ・啓発活動 ・その他(立入検査等)

【職員研修】道路交通法等研修会の開催について

この研修会は毎年この時期に行うもので、本年度は令和4年5月23日(月曜日)および5月30日(月曜日)の両日、竹田市消防本部3階会議室において竹田警察署の江藤地域交通課長を講師として招き、道路交通法の研修会を開催しました。両日で職員51名が参加し、災害出動を含む公用車の運転、また、私用車の運転など多くの機会でハンドルを握る消防職員として、必要な交通法規の再確認が出来た研修会となりました。今後も道路交通法を遵守し、安全運転に努めます。

5/27 第42回大分県消防救助技術指導会

4/27開催された「署内選考会」を突破した3種目(6人)が、上記大会に出場しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出場選手と審査員、大会関係者のみが会場入りできるという制限された大会とし、前日の雨が嘘のように好天気となり、出場選手の熱気も加わり暑い環下での大会となりました。

大会結果は,

出場した競技「ほふく救出」「はしご登はん」「応用登はん」、すべて入賞しました。

コロナ禍、また連日のように災害(火災)等があり十分な練習ができない厳しい条件での大会参加でしたが、それぞれが現状持っていいるベストの力を出し尽くした大会となりました。

5/26 令和4年度竹田市防災パトロール

令和4年5月26日(木曜日)13時30分から竹田市役所において、「令和4年度竹田市防災パトロール」の出発式が、防災に関する関係機関が一同に集まり実施されました。

竹田市長の挨拶後、防災パトロールに集まった関係機関の顔合わせ、日程説明、パトロールを行う現地説明が市防災対策管理室からあり、その後、各関係機関ごと車両に乗り換え、現地に向かいました。天候不良(少雨)のなか、本年度は久住地域(1ケ所)、直入地域(3ケ所)を参加者全員で現地確認をしました。

すべての現地確認終了後、直入支所大会議室にて、「検討会」を実施し、解散となりました。

4/27 令和4年度署内選考会

令和4年度署内選考会を、令和4年4月27日(水曜日)消防署駐車場内にある訓練等で開催しました。この選考会は、令和4年5月27日(金曜日)大分県消防総合訓練所で開催される「第42回大分県消防救助技術指導会」に出場するためのものです。県大会に出場するため、隊員は限られた時間を利用して約二か月訓練に励んでおり、「安全・確実・迅速」をモットーに鍛錬された体力、練度を高めた技術、強い精神力をもって競い合いました。

厳正なる選考の結果、「ほふく救出」「はしご登はん」「応用登はん」の3種目(6人)が県大会に出場することの出来る切符を勝ち取りました。

4/1 令和4年度辞令交付式(新規採用職員)

令和4年4月1日(金曜日)消防本部で令和4年度辞令交付式を行いました。本年度は1名の若い消防士が緊張した様子で交付式に臨みました。志賀消防長から辞令を受け、消防士としての自覚と責任を持つことを参加した先輩職員に挨拶として言葉を発してくれました。交付式のあと、市役所において「公務員として必要事項」、消防本部において簡単な「礼式訓練」を研修し、4月5日(火曜日)から約半年間にわたる「初任科教育」を受けるため大分県消防学校に入校します。9月末には竹田市民に信頼・信用される「一人前の消防士」となって帰ってきます。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市消防本部

〒878-0011
大分県竹田市大字会々2742番地1
電話:0974-63-0119
火災の問合せ
電話:0974-63-4119 (テープによる自動案内)
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