数百年受け継がれる桜の木 権現山公園に「宇宙ひょうたん桜」

更新日:2021年04月01日

2月3日、高知県仁淀川町から提供された「宇宙ひょうたん桜」の植樹式が行われました。直入小学校体育館で式典が行われ児童が出席したほか、宇宙桜のプロジェクトを行っている一般財団法人ワンアースの長谷川洋一代表、大野敏光顧問(桜守・仁淀川町観光特使)、松林眞弘淡路島キャンパス学長らがオンラインで参加しました。

宇宙桜は、日本各地の名桜の種を集め、スペースシャトル・エンデバー号で打ち上げるプロジェクトによって誕生した桜で、若田光一宇宙飛行士とともに地球を400周しました。種の発芽率はわずか1-2%。ひょうたん桜も200粒のうち4粒しか発芽しませんでした。

一般財団法人ワンアースは、「きぼうの桜計画」として、宇宙桜を東日本大震災の津波到達点上に植樹し、記憶の継承と復興のシンボルとする活動を行っています。

式典のようす
式典後、権現山公園で植樹が行われました。

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