入田に400本の桜 日本さくらの会「宝くじ桜寄贈事業」

更新日:2021年04月01日

1月31日、入田地区活性化事業推進協議会の主催で、「入田地区さくら植樹祭」が牧の城公園で行われました。牧の城公園は、津賀牟礼城に拠った入田氏の支城で、遠く祖母傾山系、阿蘇五岳や久住連山なども見渡せることから、狼煙台として使われていたようです。

植樹祭には地元自治会や祖峰小学校の児童、保護者らが参加しました。公益財団法人日本さくらの会の「宝くじ桜寄贈事業」により若木の提供を受け、地域の企業やさくら塾などの協力を得て、河津桜をはじめ、佐野藤右衞門二代が復活させ夢がひろがる兼六園菊桜、子福桜、京都平野神社発祥の衣笠、二期咲き桜などの由緒ある桜が植樹されました。牧の城公園を中心に桜の里づくりをめざす入田地区に400本が植樹され、今後、9月下旬から5月頃まで9か月咲き誇ります。

 

 

 

「記念樹」を合唱しました
「育つ様子を見守って、きれいに咲いてくれるとうれしい」と児童ら

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