函館の有力者は竹田出身 図書館に紙芝居寄贈

更新日:2021年04月01日

 1月31日、函館市から、初代渡邊熊四郎の紙芝居が寄贈されました。

 

 初代渡邊熊四郎は竹田市出身。明治初期から中期にかけての函館の重鎮で「函館四天王」の1人です。洋物店から靴、砂糖、時計など様々な商品を取り扱ったほか、函館聞の創設や小学校、病院の設立など、公共事業にもかかわっています。

 

 寄贈した函館博物館郷土資料館の今泉香織館長は「竹田の岡城は臥牛城と呼ばれていますが、函館山も臥牛山と呼ばれているんですよ」と両市の意外な共通点を紹介。

贈呈後、紙芝居の上演が行われました。