地域おこし協力隊に4名が加わり19名へ

更新日:2021年04月01日

 本市では全国に先駆けて「農村回帰宣言」を標榜し、移住・定住促進支援に取り組んでいます。

 その施策の一環として、令和3年度「地域おこし協力隊」の委嘱式が4月1日、市役所本庁舎で行われました。 「地域おこし協力隊」は、人口減少や高齢化の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする総務省の事業です。

 4月1日付けで第9期協力隊員として採用されたのは20~50代の男女4人で、隊員数は総勢19人となります。 委嘱式では、首藤市長から各期代表者に委嘱状を交付。

 「地域おこし協力隊員のみなさんには、バラエティ豊かな、個性的な仕事をしていただいてる。情報を発信していって、竹田市をこれからも元気にしていってもらいたい」と市長が挨拶。

 隊員は、一般社団法人竹田市農村回帰支援センターの職員となり、各配属先で竹田市の振興や魅力発信などを行います。  

 

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市総務課 秘書広報係

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線201・202・203)

お問い合わせはこちら