次世代に美しい河川を受け継ぐためにうなぎ放流

更新日:2021年05月30日

5月30日、竹田市直入町の芹川ダム小津留公園で大分川漁協芹川支部(岩屋清光支部長)のうなぎの稚魚放流式が行われました。

この取り組みは毎年、次世代に美しい河川を受け継ぐために行われており、今回は、組合員ととなおいりこども園児ら50人が参加をして、体長30センチほどのうなぎの稚魚600匹を放流しました。

大分川漁協 飯倉 速美 組合長は「次世代に美しい河川を受け継ぐため放流事業をしている。組合員や釣り人に喜ばれると思う。」とあいさつ。

このような活動を通じて、竹田市の豊かな自然、内水面環境が維持され、次世代の子どもたちに美しい自然をバトンタッチしていきたいものです。

放流の様子

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