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エトセトラ

コンクールを支える人々

「みんなで持ち寄ったものでリラックスしてもらえたら」

地元合唱団、コール竹田メリーズの副田さんにお話を伺いました。
皆さんは憩いの場のスペースで「コーヒー」と「手作りのかぼす湯」をサービスされています。
喉にも良い手作りのかぼす湯は大好評!

かぼす湯、大好評です。
「サービスでお出ししているので是非、コンクールにお越しの際は一服どうぞ。」

 

「生まれ育った町のお手伝いが少しでもできたら嬉しいです。」

当日、伴奏に使われるピアノを親子で調律する財津さん親子。

誰もいない閑散とした
早朝のホールでピアノの調律をする親子。


娘さんは早朝4時半に起きて大分市内から朝霧の道を進み、その途中でお父さんと合流し、久住サンホールを目指して竹田へ。

 

「胃袋の思い出をつくる竹田のお母さんズ」

生徒さんや父兄さんのために、美味しい郷土料理を作られる竹田市地域婦人団体連合会の皆さん。
メニューの一つである「団子汁」を小麦粉およそ7~8kgを捏ねたり、伸ばしたりして一から作られる料理は吉岡さんたちの愛情たっぷり!

【何食分作られるんですか?】
およそ予選150食分、本選100食分を作ります。
下ごしらえからとても大変ですが、「美味しい」にひと言に救われます。

★生徒さんに対して...
私たちはご飯をお渡しするとき、皆さんと少しお話することができます。それが楽しくって。
毎年パワーをもらいますね。私たちも若い力に負けないくらい頑張ろうと思えます。

★気をつけていることは?
少しでも本領発揮できるようになるべく喉にいいものを。大したことはできないけど、できることは何でもしてあげたいです。

 

秋の岡城散策ツアー

日  時:10月16日(日)8:30~
瀧廉太郎記念音楽祭実行委員会や岡城武者揃え実行委員会のメンバーにより、本選に進むことができなかった出場者を対象に「荒城の月」のモチーフとなった岡城跡を案内しました。

 

第70回記念式典署名プレートを作成

今年は第70回記念式典を開催し、審査委員長の伊原直子先生、メンデルスゾーン基金事務総長ユルゲン・エアンスト様、首藤勝次竹田市長の署名プレートを作りました。

瀧廉太郎記念館ミニコンサート

日  時:10月16日(日)16:00~
瀧廉太郎が幼少期を過ごした生家は、現在、瀧廉太郎記念館として公開されています。
ここで出場者の方々は市民の皆様の前で歌声を披露されました。
コンクールとは違い和やかな雰囲気の中、開催されました。

コンクール期間中の様子

1日目

1日目:レセプション

1日目:開会式

 

3日目

3日目:ウィーン留学報告会
(前年度第1位塩谷梨奈さん)

3日目:ウィーン留学報告会
(前年度第2位中井香江さん)

3日目:表彰式(第1位西谷亮良さん)

 

1日目:第70回記念公演 佐々木典子トークコンサート「“音楽の都”ウィーンへと続く道」

ソプラノ歌手で、瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール審査員の佐々木典子さん

3日目:音楽姉妹都市協定締結50周年 仙台オペラ協会 記念公演

仙台オペラ協会から5人の演奏家の方々が歌声を届けに来てくださいました。