令和8年度企画展『甲冑と武具 ー竹田に残る武士の装いー』
開催趣旨
戦いの中で身を守る防具として甲冑が誕生し、時代とともに変化していきました。
天下泰平の江戸時代には、甲冑を着用する機会が少なくなり武士でさえ甲冑の着方が分からず、着用の実用書や用具説明書などが出版されました。そうした中、甲冑姿が武士の理想像となり、古風な大鎧を身にまとった武将や武士などが多く描かれました。
本展では、岡藩に残された甲冑や「大岩山本陣図」等甲冑姿の武士が描かれた軸、甲冑着用の実用書『被甲便蒙』などをご紹介します。
皆さまのご来館をお待ちしています。
開催日時
令和8年4月11日(土曜日)~6月14日(日曜日)
9:00~17:00 ※最終入館は16:30まで
休館日
木曜日
観覧料
観覧料
一般:500円(400円)
65歳以上 250円
小中学生 300円(200円)
幼稚園以下無料、各種障がい者手帳提示者とその介護者1名は無料です。
※( )内は団体料金です【20名以上】
※上記観覧料には国指定史跡旧竹田荘の観覧料を含みます。
【関連イベント】
☆2週間限定!☆ 甲冑をさわってみよう!
甲冑をさわってみようの体験コーナが登場!
兜(かぶと)を持ってみたり、籠手(こて)の裏側がどうなっているか。見てさわって体験しましょう。
プラ板で刀のつばを作ろう
日時: 6月14日(日曜日)
10:00~11:30
13:30~15:00
参加費&申し込みは不要です。
※自由参加ですが、状況によりお待ちいただく場合がございます。
※詳細は、こちらをご覧ください。
◆2種類の版画教室 ※終了しました。
【A・Bコース共に】
日 時:5月23日(土曜日)
申 込:0974-63-2200(竹田市歴史文化館)
参加費無料
【Aコース】 多色刷り版画(やわらかいボード)
木より柔らかいEGボードを使用した版画です。
時 間: 9:30~12:30
定 員:8名
対 象:小学生から一般の方まで
講 師:きつつきの会(川野氏・木部氏)
【Bコース】 タック式版画(水版画)
水とシールだけで完成する簡単な版画です。
時 間: 13:30~15:30
定 員:8名
対 象:小学生から一般の方まで
講 師:由学館学芸員
Aコース 作品例
Bコース 作品例
◆鎧兜(よろいかぶと)着付け体験※終了しました。
段ボールなどで出来た甲冑を着てみよう!
軽いので小さなお子様もご参加いただけます。
毎年GW時期に開催予定です。
◆こいのぼりポンチョ ※終了しました。
カラーポリ袋で、着れるこいのぼりを作りましょう!
主催
竹田市、竹田市教育委員会
後援
大分合同新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、エフエム大分、JCOMマーケティング株式会社 大分支社
この記事に関するお問い合わせ先
竹田市歴史文化館 由学館
〒878-0013
大分県竹田市竹田2083
電話:0974-63-2200
お問い合わせはこちら












更新日:2026年04月15日