令和8年度企画展 『チャイムが聞こえる昭和の学校』
開催趣旨
昭和元年(1926年)12月25日からちょうど100年目にあたる今年(2026)は、安永5年(1776年)に岡藩の藩校「由学館」が開校して250年目の年でもあります。この竹田市にとって教育、学びの節目となる年を記念して、100年間の内でも主に戦後の復興から現在に至る市内の小中学校に焦点を当てた展覧会を開催いたします。
明治から引き続いた尋常高等小学校から戦時中の国民学校、現在の義務教育の基盤となった戦後の6・3制の小・中学校教育など、学校の呼び方だけでなく教育の内容や教科、施設、設備も大きく変わっていきました。山間部に位置する竹田市では、各地域に小規模な学校も作られ、多くの子どもたちが賑やかに学校生活を送っていた時代もありましたが、社会の変遷とともに統廃合が行われてきました。
学校行事や授業、教科の移り変わりを紹介し、実際に学校で使用された教材や机、現在では使用されなくなった座高測定器等を実際に使って昭和の学校を体験していただきます。
懐かしい学校での音や香り、生活を思い出しながらご体感ください。
開催日時
令和8年8月29日(土曜日)~10月18日(日曜日)
9:00~17:00 ※最終入館は16:30まで
休館日
木曜日
9月2日(水曜日)
観覧料
観覧料
一般:500円(400円)
65歳以上 250円
小中学生 300円(200円)
幼稚園以下無料、各種障がい者手帳提示者とその介護者1名は無料です。
※( )内は団体料金です【20名以上】
※上記観覧料には国指定史跡旧竹田荘の観覧料を含みます。
【関連イベント】
体験コーナー!
学校体験コーナー
竹田市内の学校で使用された机や教卓に座って子ども時代にタイムスリップ!
上皿天秤や座高測定器、ディナーチャイムを鳴らしましょう。
写真で振り返る昭和の竹田
昨年より「たけた100年プロジェクト」で募集した写真を展示しております。
エントランスにて入場無料で観覧いただけます。
ワークショップ
1.城下町さんぽ
昭和の街並みから城下町は変わっている?
昔の写真と同じ場所を当館学芸員と散歩します。
●日時 10月11日(日曜日) 午前10時~
●定員 15名 ※要申込
●対象 どなたでも ※1時間程度歩きます
●参加費 無料
●申込み先 竹田市歴史文化館 電話0974-63-2200
※水分の準備など熱中症対策をお願いします。
※専用ページはこちらからご覧ください。
2.彫り進み版画
少し彫って、刷る、彫って、刷るを繰り返して作品を作ります。
●日時 9月20日(日曜日) 午前10時~午後3時 ※お昼休憩は各自自由に
●定員 8名 ※要申込み 電話0974-63-2200
●対象 小学生以上 大人の方大歓迎!!
●参加費 無料
●講師 川野和男氏 (日本版画会会員、きつつきの会会長)
※彫刻刀はこちらで準備いたします。
※専用ページはこちらからご覧ください。
主催
竹田市、竹田市教育委員会
後援
大分県民芸術文化祭実行委員会、NPO法人大分県芸振
この記事に関するお問い合わせ先
竹田市歴史文化館 由学館
〒878-0013
大分県竹田市竹田2083
電話:0974-63-2200
お問い合わせはこちら












更新日:2026年08月30日