GWS第33回 『《竹田を演じてみる》演劇ワークショップ』
vol.33 『《竹田を演じてみる》演劇ワークショップ』
演じるって面白い!昨年度からスタートした「市民創作劇プロジェクト」、2月の上演に先駆けて演劇の基本を知るワークショップを開催します。今回は、演出家のほかに音楽家をお招きして、芝居と音楽の関係性を深堀りします。竹田のどこかで起きていた出来事を演じてみることで芝居の面白さを体験してみませんか?ワークショップ・演劇初心者も大歓迎。新しい自分に出会えるチャンス!
日時:9月26日(土曜日) 14:00~
会場:グランツたけた キナーレ
対象:中学生以上
定員:20名程度
受付開始日:8月14日(金曜日)
ワークショップ申し込み(事前申し込み予約が必要です):
グランツたけた窓口、お電話:0974-63-4837、
申し込みフォームにて https://ws.formzu.net/sfgen/S523619339/
講師:

泊篤志(飛ぶ劇場)
「飛ぶ劇場」代表、劇作家、演出家。1998年『生態系カズクン』で第3回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。現在、北九州芸術劇場のローカルディレクターとして九州演劇界の底上に努めている他、美術館とのコラボレーション、オペラや書道パフォーマンスの構成・演出など活動の幅を広げている。2023年12月にグランツたけたで上演した竹田版『マダム・バタフライ』では構成・演出を担当し好評を博した。

河野里菜(チェロ)
大分市出身。大分県立芸術緑丘高等学校音楽科、大分県立芸術文化短期大学卒業後、同大学専攻科修了。これまでに白沢あいり、辛島慎一、田村朋弘、宇野健太の各氏に師事。現在、iichikoグランシアタ・ジュニアオーケストラアカデミー講師。ヴァイオリン、チェロ、箏で構成する「水無月」のメンバー。大分県立芸術文化短期大学オーケストラ演奏員。また、iichiko総合文化センターアウトリーチ登録アーティストとして子どもたちを中心に音楽の楽しさを伝えている。

古賀小由実(ピアノ)
音楽家。佐賀県出身。竹田市久住町在住。
クラシックが土台にありつつ、Jazzや世界の伝統音楽、遊びごごろを取り入れたポップテイストのオリジナルソングを作曲。その楽曲は、様々なクリエーターの支持を受け、コマーシャルソングや教育現場でも親しまれている。ACジャパン、箱根彫刻の森美術館、パナソニックなどCMやTV等への楽曲提供多数。
【助成】一般財団法人地域創造、文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
お問合わせ先
総合文化ホール グランツたけた
〒878-0024
大分県竹田市大字玉来1番地1
電話:0974-63-4837
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更新日:2026年08月13日