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財団情報

理事長ごあいさつ

藤原理事長写真

ようこそ、竹田市総合文化ホール《グランツたけた》のサイトにおいでいただきありがとうございます。

公益財団法人竹田市文化振興財団は、2021(令和3)年2月に一般財団法人として設立し、2022(令和4)年4月には公益財団法人の認可を受けました。理事長を務めております九州大学名誉教授・藤原惠洋です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

《グランツたけた》は2018(平成30)年10月に開館、2021(令和3)年4月からは指定管理方式による運営が始まり、当法人が受諾しております。

前身、竹田市文化会館は2012(平成24)年7月の九州北部豪雨による水害で被災し、36年の歴史に幕を下ろしました。市民の熱い要望を受け、あらためて同じ玉来の地にレジリエンス(しなやかな立ち直りや回復)を象徴し安全・安心な機能性を有した竹田市総合文化ホール《グランツたけた》を新築。設計は東京大学名誉教授・香山壽夫先生、全国の名高い公共ホールの設計者としても知られます。「廉太郎ホール」は竹田ゆかりの楽聖・瀧廉太郎にちなんで名付けた大ホール(座席数713)です。豊かな空間を誇る高い天井、多くの反射音を生む内装壁、残響にこだわった最高の響きの良さを生んでいます。市民が気軽に集える多目的ホール・キナーレ。竹田の方言「来なぁえ(お越しください)」にちなんでいます。木造建築の構造体を生かした内装はやさしく温かみがあります、

公募により中学生が名付けた「グランツ(GLANZ)」とは「栄光」「きらめき」「輝く」という意味のドイツ語です。竹田市民の日常に「輝き」が生まれ、舞台に立つ新しい才能が「きらめき」、ホールそのものが竹田の復興のシンボルとして「輝き」続けることを願っています。竹田市民の「芸術文化に触れることや新しい創作活動」の拠点となるとともに、市民が気軽に集い、芸術文化を通して「新しい出会いや、より深い地域のつながり」が得られる“場”をめざします。

竹田市は少子高齢化が急速にすすみ、全国でも最高の高齢化率を示すほどの高齢化社会を迎えていますが、市民が活躍できる地方創生の取り組みも創造的にすすめてきました。

竹田市文化振興財団は、2021(令和3)年4月、新たに土居昌弘市長を評議員代表として迎えました。「いのちを守る」「いのちを育む」「いのちを輝かせる」という市長所信表明は、当財団の芸術文化活動とも深く共鳴するものです。そして、2022(令和4)年4月には公益財団法人の認可を受け、市民の芸術文化拠点となる施設として、芸術文化を通した社会貢献を目的としたミッション(使命)を新たに取り組んでおります。

新型コロナ・ウイルス感染症は、終息の目途は立っておりませんが、各種芸術文化活動は復活の動きを見せています。私たち、ホール運営に携わるものにとっては、万全の対応をとりながら自主文化事業を行っております。それは映像やオンライン公演では決して味わえない「生の舞台」を送り続けていきたいからです。演者によるパフォーマンスは必ず感動しますし、舞台に立つ子どもから人生の先達まで市民の姿は、みな喜びに満ちています。文化や芸術は「安らぎと勇気、明日への希望を与えてくれる(都倉俊一・文化庁長官メッセージから)」のです。

「いのちを守る」「いのちを育む」「いのちを輝かせる」

そういう《グランツたけた》でありたいと願っています。

どうぞ、今後とも当財団の活動に対しまして、一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 2022年4月吉日

公益財団法人竹田市文化振興財団

理事長 藤原 惠洋

(2)財団概要

1 竹田市文化振興財団の設立目的と事業内容

名 称:公益財団法人竹田市文化振興財団

所 在 地:大分県竹田市大字玉来1番地1

設    立:令和3年2月5日

商号変更:令和4年4月1日 公益財団法人登記

基本財産:1千万円

設立目的:この法人は、竹田市総合文化ホール・グランツたけた(以下「ホール」という。)を拠点として、竹田市民の多彩な文化芸術活動、人々の交流、生涯学習を通じて、竹田市の魅力を高め、内外に向けて発信し、まちを活性化させる「まちづくりの拠点」として地域社会の健全な発展に寄与することを目的とする。ホールは、災害を乗り越え希望に満ちた新たな一歩を踏み出す「新竹田ルネサンス」の象徴である。未来を担う子どもたちの豊かな人間形成の場として、また竹田市民が誇りうる場として、その思いを後世に引き継いでいく。

事業内容:この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)ホールの管理運営事業

(2)ホールを拠点とした文化芸術振興事業

(3)竹田市の魅力を内外に情報発信する事業

(4)竹田市の地域活性化を図るための事業

(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

上記の事業については、大分県において行うものとする。

2 沿革

【竹田市】

・2012(平成24)年7月12日 九州北部豪雨による水害で竹田市文化会館が被災。36年の歴史に幕を下ろした。

・2013(平成25)年12月 復興方針を表明「竹田市文化会館」は取り壊して、現在地に新築する

2016(平成28)年6月 竹田市文化会館(仮称)管理運営基本計画を策定

〃  12月 新文化会館の正式名称が「竹田市総合文化ホール」  に決定

・2017(平成29)年6月 竹田市総合文化ホール管理運営実施計画を策定

・2018(平成30)年7月 竹田市総合文化ホール設置条例施行

 〃 10月7日 竹田市総合文化ホール《グランツたけた》開館

 ・2019(令和元)年11月10日 来館者10万人達成

 ・2020(令和2)年12月22日 一般財団法人竹田市文化振興財団設立のための基本財産(1千万円)を市議会で可決

【一般財団法人竹田市文化振興財団】

 ・2021(令和3)年2月5日 一般財団法人竹田市文化振興財団設立

 ・ 〃 3月22日 一般財団法人竹田市文化振興財団が竹田市総合文化ホール《グランツたけた》の指定管理者に指定される。

 ・  〃        4月1日 一般財団法人竹田市文化振興財団による竹田市総合文化ホール《グランツたけた》の指定管理業務が開始。

・令和4年4月1日より、公益財団法人へ移行

 

3 組織図 

4 評議員及び役員名簿(令和3年5月11日現在)

5 定款

6 規程

(3)事業概要

事業概要は理事会資料に基づいて作成しているため、事業計画に変更が生じるこ とがあります。

 

≪事業計画・事業報告≫

【事業計画】

【事業報告】

≪財務諸表≫

【予算書】

【決算書】

【理事会議事録】

【評議員会議事録】

お問合わせ先

総合文化ホール グランツたけた

〒878-0024
大分県竹田市大字玉来1番地1
電話:0974-63-4837

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