孤独・孤立対策とひきこもり支援

更新日:2025年09月09日

あなたと つながりたい 人がいます

孤独・孤立対策

「孤独・孤立」は、人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るもので、社会全体で対応しなければならない課題です。新型コロナウイルスの影響や社会環境の変化により、人と人とのつながりが希薄化している今、つながりのある地域を再構築していく必要があります。

孤独・孤立対策について

孤独・孤立対策を進めるため、「孤独・孤立対策推進法」が令和6年4月1日に施行されました。孤独感や孤立感の中でさまざまな悩みを抱えている方のために、国が「孤独・孤立対策ウェブサイト(あなたはひとりじゃない)」を作成しています。いくつかの質問に答えていただくと、約150の支援制度や窓口の中から、現在のあなたの状況に合った支援を、チャットボットで検索することができます。

あなたはひとりじゃない|内閣府孤独・孤立対策推進室

ひきこもり支援

「長年外に出ていない」「人と会うのが嫌」

「家族との会話がない・顔を合わせない」

「仕事をしていなくて将来が不安」

ひきこもり状態かどうかご本人でもわからない場合もあるかもしれません。ひきこもりは特別なことではなく、誰にでも起こりうる状態のひとつです。

全国で「ひきこもり状態」にある人は、推計146万人(内閣府2022年度調査)。およそ50人に1人の割合になり、とても身近な問題といえます。

ひきこもり支援における対象者とは、社会的に孤立し、孤独を感じている状態にある人や、さまざまな生きづらさを抱えている状態の人となります。それぞれ一人ひとりの状況は違いますが、具体的には、

    ・何らかの生きづらさを抱え生活上の困難を感じている状態にある

    ・家族を含む他者との交流が限定的(希薄)な状態にある

    ・支援を必要とする状態にある

本人やその家族です。また、その状態にある期間は問いません。(「ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~」より引用)

自分や家族だけではどうしていいか分からない、今の気持ちを誰かに聞いてほしいなど、まずは相談してみませんか。

相談窓口

     竹田市社会福祉課      電話:0974-63-4811

     竹田市社会福祉協議会生活相談課      電話:0974-63-1551

★厚生労働省ホームページ「ひきこもり支援に関する取組」

ひきこもり家族の会「かぼすなかまの会」

令和7年9月に設立されたひきこもり家族の会「かぼすなかまの会」では、ひきこもりの当事者とその家族、支援者が思いを語り合い、情報交換を行っています。

令和8年度の日程

令和8年度ひきこもり家族の会「かぼすなかまの会」の日程
日時 場所
第1回 5月7日(木曜日) 13:00 ~ 15:00 ※終了しました。 障がい者室
第2回 7月8日(水曜日) 13:00 ~ 15:00 障がい者室
第3回 9月2日(水曜日) 13:00 ~ 15:00 ボランティア室
第4回 11月4日(水曜日) 13:00 ~ 15:00 ボランティア室
第5回 1月6日(水曜日) 13:00 ~ 15:00 ボランティア室
第6回 3月3日(水曜日) 13:00 ~ 15:00 ボランティア室

※すべて、竹田市役所本庁舎横の竹田市総合社会福祉センター内で開催されます。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市社会福祉課 生活保護係

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線152・153)

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