ガス缶・スプレー缶のごみ出しについて
ガス缶やスプレー缶は、中身を必ず使い切って、燃やせないごみ(黄色袋)に入れ、ごみステーションに出してください。
ガス抜きをする際は、風通しのよい火の気のない屋外で作業してください。
未使用の場合、直接穴をあけると一気にガスが噴き出すため非常に危険です。
ガス缶の出し方

次のとおりガス抜きをしてから不燃ごみに出してください。
1.キャップはずし、先端を下向きにして、コンクリートなどの硬い地面に押し当ててください。
2.「シュー」という音がしなくなり、缶を振って「シャカシャカ」と音がしなければ完了です。
直接、穴を開けるのは非常に危険です。
スプレー缶の出し方
次のとおり穴を開け、ガス抜きをしてから不燃ごみに出してください。
ガス抜きをする際は、周囲へ飛散しないよう新聞紙や布に吹き付けるようにしてください。
1.ガス抜きキャップが付いている場合は、製品に書いてある方法で出してください。
2.ガス抜きキャップが付いていない場合は、ボタンを押してできるだけ中身を出してください。
3.専用の器具等で缶に穴をあけてください。



※専用器具は100円ショップやホームセンターで販売されています。












更新日:2026年07月13日