○竹田市建築協定に関する条例施行規則

平成17年4月1日

規則第159号

(趣旨)

第1条 この規則は、竹田市建築協定に関する条例(平成17年竹田市条例第238号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(建築協定書の縦覧)

第2条 建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)第71条(法第74条第2項及び第76条の3第4項において準用する場合を含む。)に規定する建築協定書の縦覧期間は、公告の日から20日間とする。

(公聴会開催の公告及び通知)

第3条 市長は、法第72条第1項(法第74条第2項及び第76条の3第4項において準用する場合を含む。)の規定により、公開による意見の聴取(以下「公聴会」という。)を開催しようとするときは、開催日1週間前までに意見聴取の理由、開催の期日及び場所を公告するとともに、当該建築協定をしようとする者(以下「協定者」という。)及び前条に規定する縦覧期間の満了後1週間以内に市長に文書をもって異議を申し出た者(以下「異議申立人」という。)に通知するものとする。

(公聴会の延期)

第4条 市長は、災害その他やむを得ない理由により公聴会を開催することができない場合には、公聴会を延期することができる。

(公聴会の議長)

第5条 公聴会の議長は、市長又は市長が指名した市の職員が当たるものとする。

(意見の聴取)

第6条 意見の聴取は、口述により行う。

(関係職員等の出席)

第7条 市長は、必要があると認めるときは、公聴会に関係行政機関の職員又は市の関係職員(以下「関係職員等」という。)の出席を求めて意見を聴き、又は説明を求めることができる。

(代理人)

第8条 協定者又は異議申立人は、公聴会に出席できない場合には、あらかじめ市長に届け出て、その代理人を出席させることができる。

(証人及び参考人)

第9条 協定者、異議申立人又はこれらの代理人は、公聴会に際し、あらかじめ市長に届け出て、証人及び自己に有利な参考人を公聴会に出席させることができる。

(意見の聴取の放棄)

第10条 協定者、異議申立人又はこれらの代理人が正当な理由なく公聴会に出席しないときは、意見の聴取を受ける機会を放棄したものとみなす。

(発言)

第11条 公聴会に出席した協定者、異議申立人、代理人、証人、参考人及び関係職員等(以下「公聴会の出席者」という。)は、議長の許可がなければ発言することができない。

(公聴会の記録)

第12条 議長は、書記を指名し、公聴会の出席者の住所及び氏名並びに公聴会の次第及び内容の要旨等について記録させなければならない。

(会場の秩序保持)

第13条 議長は、会場の秩序を保持するために必要があると認めたときは、公聴会の出席者又は傍聴人の入場を制限することができる。

2 議長は、公聴会の進行を円滑にし、会場の秩序を維持するため、必要な事項を指示することができる。

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の竹田市建築協定に関する条例施行規則(平成3年竹田市規則第13号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

竹田市建築協定に関する条例施行規則

平成17年4月1日 規則第159号

(平成17年4月1日施行)