竹田市地域公共交通計画

更新日:2023年08月08日

みんなで守ろう みんなの交通

従来のバスやタクシーといった既存の公共交通サービスを最大限活用した上で、必要に応じて自家用有償旅客運送やスクールバス、福祉輸送、病院・商業施設・宿泊施設・企業などの既存の民間事業者による送迎サービス等の地域の多様な輸送資源についても最大限活用する取組を盛り込むことで、持続可能な地域旅客運送サービスの提供を確保することを目指しています。
地域公共交通計画は、地域の社会・経済の基盤となるものです。

計画策定の背景

現在、竹田市内を運行する公共交通は、市民の日常生活に欠かせない移動手段となっています。
しかしながら、少子高齢化や自家用車利用が増えたことにより、利用者が低迷し、減便や廃線が進み、その結果更に利用者が減少するという負のスパイラルに陥っています。また交通維持のための財政負担は年々増加傾向にあります。
本計画は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、市の公共交通に係る現状と今後の課題を詳細に整理するとともに、市の実態に合った持続可能な地域公共交通のあり方を示した上で、今後実施すべき施策等の整理をしています。

計画の概要

対象区域

竹田市全域

期間

令和4(2022)年4月から令和9(2027)年9月まで

基本方針

安心して暮らすことができ、訪れたい・住みたいと感じる魅力あふれるまち「たけた」

~まちづくりと連携した持続可能な移動サービスモデルの実現~

目標

自家用車に過度に依存しないまちの実現

まちづくりや教育、福祉等の分野間連携による総合的な施策展開により、自家用車に依存せずに移動できるまちの実現を目指します。

観光来訪や定住の促進

公共交通と目的地との連携による施策展開を推進し、まちの魅力向上と、それに伴う観光来訪や定住の促進を目指します。

移動サービスの持続性向上

移動サービス相互の連携や役割分担を推進するとともに財政負担の適正化を図ることを目指します。

地域公共交通サービスの最適化

公共交通全体だけでなく、地域間交通・地域内交通等の役割に応じた目標を明確にし、個々の公共交通サービスの最適化を図ることを目指します。

竹田市地域公共交通計画

竹田市地域公共交通確保維持協議会では、「竹田市地域公共交通計画(令和4年3月策定)」を令和5年8月に改訂しましたので、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)第5条第11項の規定により、公表します。

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