高齢者肺炎球菌ワクチン接種について

更新日:2026年04月08日

高齢者肺炎球菌ワクチン

高齢者に対する肺炎球菌ワクチンによって、重症な肺炎などにかかることを予防できます。65歳の方と、60~64歳で一定の基礎疾患がある方は1回接種ができます。

※令和8年4月より、取り扱うワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)」から、より高い予防効果が期待できる「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」に切り替わりました。

対象者(令和6年4月以降)

1. 65歳の方

2. 60~64歳で対象となる方(※)

※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

予防接種費用

医療機関窓口で 4,000円 お支払い下さい。

生活保護を受給されている方は無料です。受給証明書を医療機関窓口に提出してください。

接種券

対象の方には接種券を発送します。接種の際には接種券を持参してください。

接種券は65歳になる月に発送予定です。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市保険健康課

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線164・174・177)

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