お湯健クラブ

更新日:2021年05月10日

会のあゆみ

「温泉を健康づくりに活用しては?」という住民の声がもとになり平成14年に開講された湯中運動教室『湯らっくす倶楽部』の卒業生が

「温泉を活用した健康づくりを続けよう」と平成15年に結成された会です。

運動する専用の施設はありませんでしたが「今ある施設でできる運動を考えよう」とドイツ村公共浴場から始まり

直入版湯中運動プログラムができました。

住民の努力により平成16年にぽかぽかハウス(直入コミュニティセンター併設)が設立し、

現在の活動の場となり毎週1回の自主活動(お茶の間筋トレと湯中運動を実施)と

年3~4回定例教室を行っています。

会の目的

陸上の運動では得られない、浮力・水圧力・抵抗力・温泉力により筋骨格系疾患への負担が少なくでき、

またリラクゼーション効果も図れる湯中運動と家でもできるお茶の間体操により、

筋骨格系による心身の痛み改善や肥満など生活習慣病予防を目的としています。

運動の3つの「わ」を「輪・和・笑」を大切に仲間づくり・地域づくりも目的としています。

会の主な活動

1)定例教室(月1回)  お茶の間体操・湯中運動の手技の確認・保健師の健康情報

2)自主活動   (毎週1回・冬は月2回)   会員でお茶の間体操・湯中運動実施

3)特技の会    会員の得意なものをみんなに教え楽しむ

4)その他研修会参加

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市保険健康課 健康増進係

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線174・175・176)

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