お知らせ

大分県からのお知らせ
インフルエンザの流行(注意報発令)について
概要
感染症発生動向調査事業に基づくインフルエンザの報告数が、第41 週(10/5~10/11)に1 医療機関当たり10.57 人となり、注意報の開始基準値である10 人を超えました。
2023/2024 シーズン(第38 週(9/18~9/24)に注意報基準値超え)に次いで2 番目に早い注意報発令となります。
今後の感染拡大に備えて、こまめな手洗いを心がけるなど、感染予防に努めましょう。
発生状況
別紙(大分県内のインフルエンザ発生状況)のとおり。
別紙(大分県内のインフルエンザ発生状況) (PDFファイル: 136.0KB)
インフルエンザについて
インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こる感染症です。
感染経路は、咳やくしゃみなどのしぶきを吸い込むことによる飛沫感染、ウイルスが付着した手で鼻や口に触れることによる接触感染が知られています。
潜伏期は、1~3日程度で、38℃以上の発熱、のどの痛み、咳、頭痛、関節痛、全身倦怠感などの症状が比較的急速に現れるのが特徴です。こどもではまれに急性脳症を起こすことがあり、また、高齢者や免疫力の低下している方、基礎疾患のある方では、細菌による肺炎などを合併することがあります。いずれも重篤化した場合は、死に至ることがあります。
基本的な感染対策
(1)手洗い、手指の消毒
帰宅後やトイレの後、食事の前は手をよく洗いましょう。液体石けんを使って、手のひら・手の甲、指の間や手首までしっかりと洗います。洗った後は、清潔なタオルでふき取り、タオルの共用は避けましょう。
(2)マスクの着用、咳エチケット
咳などの症状がある場合や不特定多数の人が密になる場所では、マスクを着用することが大切です。
(3)部屋の換気
エアコンを使用する時期ですが、部屋の空気が滞留しないよう、こまめな換気が有効です。
部屋の対角線上にある窓やドアを数センチ開けるなど、定期的な換気を行いましょう。サーキュレータ―等を併用すると効率的に換気をすることができます。
(4)体調不良時の休養
毎日、健康状態(発熱、咳、咽頭痛、下痢などの有無)を確認し、体調が悪い時は、無理をせず休養しましょう。早めに休むことで、他者への感染拡大を防ぐだけでなく、感染症の悪化を防ぎ、早期の回復につながることが期待できます。
また、バランスのとれた食事や十分な睡眠をとり、体調管理に努めましょう。
(5)予防接種
インフルエンザワクチンは、接種をすればインフルエンザに絶対かからないというものではありません。しかし、発病の予防や発症後の重症化予防に一定程度の効果があるとされています。65 歳以上の方、60~64 歳で基礎疾患がある方は、定期の予防接種の対象となります。詳しくはお住いの市町村へお問い合わせください。
なお、上記以外の方は、任意の予防接種となりますので、かかりつけ医にご相談ください。
プレスリリース
【R8.10.14】インフルエンザの流行(注意報発令)について (PDFファイル: 418.9KB)
【R8.9.9】大分県_インフルエンザが流行期に入りました! (PDFファイル: 414.4KB)
【R8.8.26】大分県_こどもの感染症に注意しましょう (PDFファイル: 266.7KB)
この情報に関すること
お問い合わせ先
大分県 福祉保健部 健康政策・感染症対策課
感染症対策班
電話番号:097-506-2665
関連する情報
【重要】従来の健康保険証の有効期限は終了しました
受付ではマイナ保険証か資格確認書を
マイナンバーカードをお持ちで、マイナ保険証の利用登録がお済みでない場合、受付時にご登録いただけます。
受付では「マイナ保険証」または「資格確認書」を毎回ご提示ください
従来の健康保険証の有効期限は終了しました。
受付では、マイナ保険証をお持ちの方は「マイナ保険証」を、マイナ保険証をお持ちでない方は「資格確認書」を毎回ご提示ください。
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この記事に関するお問い合わせ先
竹田市立こども診療所
〒878-0024
大分県竹田市大字玉来2番地6
電話:0974-63-3838
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更新日:2026年10月16日