『メモリィズ』トライベッカ映画祭 コンペ部門に選出決定!

更新日:2026年04月21日

トライベッカ映画祭 コンペ部門に選出されました!

映画『メモリィズ』が2026年6月3日~14日に開催される第25回トライベッカ映画祭インターナショナル・コンペティション部門に出品することが決定いたしました!

トライベッカ映画祭は2002 年に“911からの復興”を目的にロバート・デ・ニーロらが創設した、サンダンス映画祭と並び北米を代表する映画祭のひとつ。マンハッタンという世界の映画好きが集まる街で開催される映画祭ということもあり、インディーズ作品の登竜門としても知られる映画祭。過去には、日本の作品では、福永壮志監督の『アイヌモシリ』も同部門に長編日本映画として初出品され、審査員特別賞を受賞し、注目を集めました。今年のインターナショナル・コンペティション部門には計12本が出品されましたが、日本映画は『メモリィズ』のみ。映画祭のアーティスティック・ディレクターであるフレデリック・ボワイエ氏は、今回の選出理由について「日本の巨匠、小津安二郎へのオマージュをも感じられる、最もシンプルな方法で深い感情を描いた、素晴らしい長編デビュー作」と絶賛しています。

坂西未郁監督コメント

⼀年ぶりに、ロケ地の⼤分県を訪れて、協⼒してくれた皆さんに挨拶回りをしている時、初めて野⽣のキジを⾒た。 ふと「何か良いことがあるかも知れない」と思い、インターネットで“キジを⾒ると”と調べると、それは「幸運の前兆」 だという検索結果が出た。 その数分後に電話が鳴り、映画祭のコンペティションに決まったことを聞いた。 すべてのスタッフ、キャスト、携わってくださった⽅々に感謝の気持ちでいっぱいです。 ⾊々な⽅に観ていただける機会が増える事が嬉しくてたまりません。

市長コメント

知らせを聞いて涙が出ました。
坂西監督と伊達プロデューサーの作品にかける思いを知っているだけに、この上ない歓びをいただいたところです。物語のない日常を丁寧に積み重ね、珠玉の物語を作ってくれた皆さんに心から感謝いたします。

公開情報

2026年6月12日 全国公開予定

大分県内上映予定館

  • シネマ5(大分市)
  • TOHOシネマズ 大分わさだ
  • セントラルシネマ三光

熊本県内上映予定館

  • 熊本ピカデリー(アミュプラザくまもと)

※上映館は今後追加される可能性があります。

公式サイト

作品の詳細や最新情報は、公式サイトをご覧ください。

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大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線292・293・294)

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