児童虐待に関する相談や通報
児童虐待の防止・早期発見にご協力を
児童虐待の相談対応件数は増加傾向にあり、全国ではこどもの命が奪われる事件も起きています。虐待を放置していると、こどもの心身の成長や人格に重大な影響を与えてしまうため、社会全体で児童虐待の防止・早期発見に取り組むことが必要です。
すこしでも虐待の可能性を感じたら、どうか迷わずお電話ください。あなたの通告で救われる命があります。
虐待に関する相談・連絡窓口
- 竹田市役所社会福祉課こども家庭センター(市役所1階) 電話0974-63-4823
- 大分県中央児童相談所 電話097-544-2016
- 児童相談所虐待対応ダイヤル 電話189
- 親子のお悩みを匿名相談 親子のための相談LINE
児童虐待とは
児童虐待とは、児童(18歳に満たない者以下同じ)を、現に監護する保護者による、児童の健やかな心身の成長および人格の形成に重大な影響を与える人権侵害の総称です。
身体的虐待
殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど
性的虐待
こどもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にするなど
ネグレクト
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かないなど
心理的虐待
言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(面前DV)など
こどもや保護者にこんなサインが見られませんでしたか?
こどものサイン
- いつもこどもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
- 不自然な傷や打撲のあとがある
- 衣類やからだがいつも汚れている
- 表情が乏しい、活気がない
- 夜遅くまで一人で遊んでいる
保護者のサイン
- 地域などと交流が少なく孤立している
- 小さいこどもを家においたまま外出している
- こどもの養育に関して拒否的、無関心である
- こどものけがについて不自然な説明をする
しつけと虐待の違い
しつけは、こどもの人格や才能などを伸ばし、社会において自立した生活を送れるようにすることなどの目的から、こどもをサポートして社会性を育む行為です。
体罰は、こどもの身体に何らかの苦痛を引き起こし、または不快感を意図的にもたらす行為(罰)です。
令和2年からたとえしつけのためだと親が思っても、身体に何らかの苦痛を引き起こし、または不快感を意図的にもたらす行為(罰)である場合は、どんなに軽いものであっても体罰に該当し、法律で禁止されています。
しつけとしての以下の行為は、すべて体罰です。
- 言うことを聞かないので、頬を叩いた
- 長時間正座させた
- 友達を殴ったので、同じようにこどもを殴った
- お尻を叩いた
- 夕ご飯を与えなかった
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この記事に関するお問い合わせ先
竹田市こども家庭センター
〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-4823
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更新日:2026年08月14日