予防接種

更新日:2023年12月25日

重要なお知らせ(令和5年12月~)

竹田市立こども診療所の休診により、予防接種に関するお問い合わせを多くいただいています。予防接種を受けられる近隣の協力医療機関は以下のとおりです。

<定期予防接種>

こどもの定期予防接種は、県内の協力医療機関であれば無料で接種できます。

医療機関ごとに、接種できる日や予約方法が異なります。事前に医療機関にご確認の上、接種してください。

市内予防接種医療機関(PDFファイル:114KB)

定期予防接種 近隣医療機関(PDFファイル:287.8KB)

<行政措置予防接種>

竹田市では「流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)」「不活化ポリオ(就学前)」「三種混合(就学前)」の予防接種を行政措置として費用負担し、市外で接種する場合は、償還払いで給付しております。詳細は下記「県外(市外)の医療機関で定期・行政措置の予防接種を希望される場合」をご覧ください。

市内予防接種医療機関(PDFファイル:114KB)

行政措置予防接種 市外医療機関(PDFファイル:102.6KB)

一覧に記載以外の医療機関については、子育て世代包括支援センター(電話63-4823)にお問い合わせください。

<竹田医師会病院予防接種について>

竹田医師会病院では、1月から3月までの第1・3土曜日(1月6日は除く)の午前中に、事前予約制で予防接種を実施します。予約はウェブ予約フォームからお願いします。

予約二次元コード

<予防接種相談窓口>

1月4日からこどもの予防接種相談窓口を開設します。予防接種に関するお問い合わせ等は、

0974-63-1116(専用電話)にお願いします。

予防接種

 こどもの予防接種は、下記の内容で実施します。

  • お子さんを感染症から守り、地域での感染症まん延防止のため、予防接種を受けましょう。
  • 定期予防接種は、接種対象期間や接種間隔が定められています。対象期間や接種間隔を守って早めに接種しましょう。
  • 母子健康手帳、健康保険証等年齢・住所等確認できるものを病院へ持参してください。

定期予防接種

予防接種関係法令によって対象疾病や対象者(接種期間)、接種間隔が定められた予防接種で、その定められた範囲内であれば無料で接種を行うことができます。また、接種により万が一健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく健康被害救済制度の対象となります。

任意予防接種

予防接種法によって定められた対象疾病以外の予防接種、あるいは予防接種法に定められた対象疾病であっても、定められた接種期間・接種間隔以外で行われる予防接種は、予防接種法に基づかない接種(「任意接種」)になります。接種費用については全額自己負担となります。接種により万が一健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度の対象となります。

行政措置予防接種

任意接種の中でも、別に竹田市が指定したものについては「竹田市が実施する行政措置としての予防接種」として、無料で接種を行うことができます。この場合、接種により万が一健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度と全国市長会予防接種事故賠償補償保険の対象となります。

予防接種を受けに行く前に

  1. 個人で事前に医療機関に電話予約し、医療機関で接種します。
  2. 市内の医療機関で接種できない方は、県内の一部医療機関でも同様に接種できます。
    (注意)県外の医療機関で定期接種を希望する場合は、事前に市への申請が必要になります。またその場合の接種費用は病院窓口で一旦お支払いただき、後日、市に申請していただくことにより、市が定める接種費用を上限として保護者あてに還付します。
  3. 体調の良いときに受けることが原則です。
    平熱を把握しておくなど、お子さんの普段の体調を知っておきましょう。
  4. 接種当日の朝は体温を測り、体調が優れない場合は予約をしていても次の機会に接種しましょう。
  5. 母子健康手帳と健康保険証を忘れずにお持ちください。
  6. 接種の際は、日頃のお子さんの様子をよく知っている保護者の方が付き添いましょう。               

 R5予防接種スケジュール(PDFファイル:145KB) 

接種後の注意事項

  1. ワクチン接種によるひどいアナフィラキシー反応は、ワクチン接種後30分以内に起こることが多いので、接種後30分程度は、病院内でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡がとれるようにする。
  2. 接種後、不活化ワクチンでは1週間、生ワクチンでは4週間は副反応の出現に注意し、お子さんの体調の変化を観察しましょう。
  3. 激しい運動は避けましょう。
  4. 接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすることはやめましょう。
  5. 心配な症状が現れたときは、接種した医師の診察を受けてください。

年齢・接種間隔の数え方(例)

年齢・接種間隔の数え方説明

接種年齢

生後3月から
生後90月に至るまでの間

生後3月目の誕生日の前日から
生後90月目の誕生日の前日まで

接種年齢

11歳以上13歳未満

11歳の誕生日の前日から
13歳の誕生日の前日まで

接種年齢

生後7月に至った日の翌日から
生後12月に至るまでの間

生後7月目の誕生日当日から
生後12月目(1歳)の誕生日の前日まで

接種間隔

6日以上の間隔をおいて

火曜日接種の場合→翌週の火曜日
(接種翌日を1日目とし、6日目の翌日)から接種可能

接種間隔

6月以上の間隔をおいて

1月3日接種の場合→6月後の前回接種と同じ日(7月3日)から接種可能

県外(市外)の医療機関で定期・行政措置の予防接種を希望される場合

竹田市に住民票を有する方が、下記の理由で県外の医療機関で予防接種法に規定する定期及び竹田市が独自で行う行政措置予防接種を受ける場合、事前に予防接種実施依頼書交付申請書による申請が必要となります。

〈定期予防接種の理由〉

・ 母親の出産等で、県外の他市町村に長期にわたり里帰りするため。

・ 県外の病院又は施設へ入院(入所)しているため。

・ その他

〈行政措置予防接種の理由〉

・ 難病指定を受けており、市外医療機関で予防接種を行う必要があるため。

・ その他

【申請・接種の流れ】

1.事前に子育て世代包括支援センター「すまいる」に電話でご相談ください。

2.申請書をダウンロードし、ご提出ください。(窓口または郵送)

3.申請書受理後に「予防接種実施依頼書」等、接種に必要な書類を郵送します。

4.医療機関に「予防接種実施依頼書」を提出後、接種します。接種費用は一旦、自己負担と

なります。

5.窓口または郵送で償還払いの手続きを行います。

【注意事項】

・接種を希望する医療機関が予防接種の協力医療機関であることを事前にご確認ください。

・接種日に竹田市に住民登録があることが要件となります。

・償還払いの手続きは、接種日から1年以内(期限を過ぎると費用助成対象外となりますので ご注意ください。)

定期予防接種申請書(PDFファイル:121.6KB)

行政措置予防接種申請書(Wordファイル:25.9KB)

 

長期にわたる病気等のため、定期接種の対象年齢を過ぎてしまった場合

免疫の機能に支障を生じさせる病気や免疫の機能を抑制する治療を必要とする病気などにかかり、定期接種の対象年齢内で接種を受けることができなかった方について、特別な措置として定期接種として予防接種を受けられる場合があります。詳しくは子育て世代包括支援センターにお問い合わせください。

リーフレット(PDFファイル:367.4KB)

対象疾患(PDFファイル:146.8KB)

 

予防接種法による定期予防接種一覧

  • 4種混合
  • 小児B型肝炎
  • 2種混合
  • 日本脳炎水痘ヒブ
  • ポリオ
  • 麻しん・風しん混合
  • BCG
  • 小児用肺炎球菌
  • ヒトパピローマ(HPV)
  • ロタウイルス

竹田市独自の行政措置予防接種一覧

  • 流行性耳下腺炎
  • 就学前ポリオ、三種混合

予防接種法による定期予防接種

4種混合ワクチン(百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)

4種混合ワクチン(百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後2月から生後90月に至るまでの間にある方

初回

3回

20日以上の間隔をおいて

生後2月から生後12月までの間に、20日から56日の間隔をおいて3回接種

生後2月から生後90月に至るまでの間にある方

追加

1回

初回(3回)終了後、6月以上の間隔をおいて

初回(3回)終了後、12月から18月の間隔をおいて1回接種

2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)

2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風)詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

11歳以上13歳未満の方

-

1回

-

11歳から12歳までの間に1回

麻しん・風しん混合(MR)ワクチン

麻しん・風しん混合(MR)ワクチン詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後12月から生後24月に至るまでの間にある方

1期

1回

-

-

5歳以上7歳未満の者で、小学校就学前の1年間の間にある方

2期

1回

-

小学校就学前の1年間の間にある方

BCG(結核)

BCG(結核)詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

1歳に至るまでの間にある方

-

1回

-

生後5月から生後8月までの間に1回

日本脳炎

日本脳炎詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後6月から生後90月に至るまでの間にある方

1期初回

2回

6日以上の間隔をおいて

3歳から4歳までの間に、6日から28日の間隔をおいて2回接種

生後6月から生後90月に至るまでの間にある方

1期追加

1回

1期初回(2回)終了後、6月以上の間隔をおいて

4歳から5歳までの間に、1期初回(2回)終了後おおむね1年の間隔をおいて1回接種

9歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日までの間にある方

2期

1回

-

9歳から10歳までの間に、1回接種

 特例…平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満の間、いつでも定期予防接種を受けることができることになりました。(平成23年5月20日から)

これから受ける回数と接種方法

接種を受けた回数

1期

2期
(1期の3回分が接種済で9歳以上)

0回
まったく受けていない

3回

  • 1期初回接種として、6日以上の間隔をおいて2回接種
  • 追加接種として、初回接種終了後おおむね1年の間隔をおいて1回

1回
1期接種終了後6日以上の間隔をおいて
(注意)対象年齢の内に、1期接種終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種するのが望ましい。

1回
1期初回の1回目済

2回
6日以上の間隔で2回

1回
1期接種終了後6日以上の間隔をおいて

2回
1期初回の1回目・2回目済

1回
前回接種後、6日以上の間隔をおいて

1回
1期接種終了後6日以上の間隔をおいて

3回
1期(初回の2回・追加)済

0回
1期所定の3回が済んでいますので1期の接種は不要です。

1回
1期接種終了後6日以上の間隔をおいて

水痘

水痘詳細
対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後12月から生後36月に至るまでの間にある方

-

2回

3月以上の間隔をおいて

生後12月から生後15月までの間に1回目を接種し、6月から12月の間隔をおいて2回目を接種

ヒブワクチン

接種開始の時期によって接種間隔・接種回数が異なります。

1.生後2月から生後7月に至るまでの間に接種開始した場合

生後2月から生後7月に至るまでの間に接種開始した場合(ヒブワクチン)

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

初回

3回

生後12月に至るまでの間に、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて
(注意)2回目及び3回目の接種は生後12月までの間に行うこととし、それを超えた場合は接種を行わない(追加接種は可能)

27日(医師が必要と認めるときは20日)から56日の間隔をおいて3回接種

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

追加

1回

初回終了後、7月以上の間隔をおいて
(注意)生後12月までの間に、3回の初回接種を完了せずに、生後12月以降に追加接種を行う場合は、初回終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回接種

初回終了後、7月から13月の間隔をおいて1回接種

2.生後7月に至った日の翌日から生後12月までの間に接種開始した場合

生後7月に至った日の翌日から生後12月までの間に接種開始した場合(ヒブワクチン)

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

初回

2回

生後12月に至るまでの間に、27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて
(注意)2回目の接種は生後12月までの間に行うこととし、それを超えた場合は接種を行わない(追加接種は可能)

27日(医師が必要と認めるときは20日)から56日の間隔をおいて2回接種

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

追加

1回

初回終了後、7月以上の間隔をおいて
(注意)生後12月までの間に、2回の初回接種を完了せずに、生後12月以降に追加接種を行う場合は、初回終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をおいて1回接種

初回終了後、7月から13月の間隔をおいて1回接種

3.生後12月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間に接種開始した場合

1回接種

小児用肺炎球菌

接種開始の時期によって接種間隔・接種回数が異なります。

1.生後2月から生後7月に至るまでの間に接種開始した場合

生後2月から生後7月に至るまでの間に接種開始した場合(小児用肺炎球菌)

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

初回

3回

生後24月に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて


  • (注意)1歳の誕生日以降に2回目の接種を行った場合、3回目の接種は行わない(追加接種は可能)
  • (注意)2回目及び3回目の接種は2歳の誕生日の前日までの間に行うこととし、それを超えた場合は接種を行わない(追加接種は可能)

生後12月までの間に27日以上の間隔をおいて3回接種

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

追加

1回

初回終了後、60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降

生後12月から生後15月までの間に、初回終了後60日以上の間隔をおいて1回接種

2.生後7月に至った日の翌日から生後12月までの間に接種開始した場合

生後7月に至った日の翌日から生後12月までの間に接種開始した場合(小児用肺炎球菌)

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

初回

2回

生後24月に至るまでの間に、27日以上の間隔をおいて
(注意)2回目の接種は2歳の誕生日の前日までの間に行うこととし、それを超えた場合は接種を行わない(追加接種は可能)

生後12月までの間に、27日以上の間隔をおいて2回接種

生後2月から生後60月に至るまでの間にある方

追加

1回

初回終了後、60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降

初回終了後、60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回接種

3.生後12月に至った日の翌日から生後24月に至るまでの間に接種開始した場合

60日以上の間隔をおいて、2回接種

4.生後24月に至った日の翌日から生後60月に至るまでの間に接種開始した場合

1回接種

小児B型肝炎

小児B型肝炎詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

生後12月に至るまでの間にある方

-

3回

27日以上の間隔をおいて2回接種。さらに1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種する。

生後2月から生後9月に至るまでの期間に3回

平成28年9月30日までに出生した方で、まだ、接種が終わっていない方は医療機関にご相談ください。

ヒトパピローマウイルス感染予防ワクチン

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するといわれている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

~令和4年度より積極的勧奨が再開されました~

HPVワクチンは、平成25年4月に定期予防接種となりましたが、厚生労働省は、ワクチン接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的に見られているとして、平成25年6月14日付で接種の積極的な勧奨の差し控えを勧告しました。

その後、有効性や安全性等について継続的に検討されていましたが、最新の知見を踏まえ、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和4年4月より、接種の積極的な勧奨を再開することとなりました。

接種を希望される方につきましては、その有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で接種お願いします。

※詳しくは厚生労働省リーフレット及び厚生労働省のホームページをご確認ください。

HPVリーフレット(概要版(PDFファイル:3.3MB)

HPVリーフレット(詳細版)(PDFファイル:3.9MB)

【ワクチンのリスクについて】

HPVワクチン接種後には、多くの方に接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。まれですが、重い症状(重いアレルギー症状、神経系の症状)が起こることがあります。

※詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。

9価HPVワクチンの定期接種化について~令和5年4月から~

9価HPVワクチンが令和5年4月1日から定期接種として接種開始されます。
詳細な内容については下記をご覧ください。

9価ワクチンリーフレット(PDFファイル:761.9KB)

定期予防接種について

標準的なワクチン接種スケジュール

対象者

区分

接種

回数

一般的な接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女性(小学6年生から高校1年生の女性)

-

3回

【2価】

2回目:1回目から1月後

3回目:1回目の接種から6月後

【4価】
2回目:1回目の接種から2月後

3回目:1回目の接種から6月後

【9価】
2回目:1回目の接種から2月後
3回目:1回目の接種から6月以上後

中学1年生の間

※9価ワクチンについて、15歳になるまでに1回目を接種した場合は2回接種で終了することもできます、

※接種間隔については上記の方法をとることができない場合の接種方法もありますので、主治医にご相談ください。 

キャッチアップ接種について

平成26年6月から令和3年11月までの間、国が積極的勧奨を控えたことから、接種機会を逃し、未接種あるいは接種回数が不十分な方がいることが考えられます。そのため、従来の定期接種の対象年齢を超えて接種を行う「キャッチアップ接種」が開始されました。

下記に該当する場合は、接種の対象となりますので、接種履歴を母子健康手帳等で確認し、接種をご検討ください。

なお、ワクチン接種を検討・判断するための有効性・安全性・副作用等に関する情報や接種を希望した場合の流れについてはリーフレットをご参照ください。

キャッチアップ接種リーフレット(PDFファイル:2.2MB)

1.対象者 :平成9年4月2日~平成19年4月1日までの間に生まれた女子で過去にHPV

ワクチン接種を合計3回受けていない方

2.接種期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日までの3年間

3.公費接種:HPVワクチンは3種類あり、2価と4価と9価ワクチンが対象です

4.接種場所:県内の協力医療機関

(市外で接種する場合は直接医療機関にお問合せください)

保護者が同伴しない16歳未満の方は「同意書」が必要となります

これまで、お子様の予防接種の実施にあたり、保護者の同伴が必要でしたが、13歳以上(満16歳以上は除く)は、保護者が下記予診票の記載事項を読み、予防接種の効果や副反応を理解した上で、自ら署名すれば、保護者の同伴なしで予防接種を受けることができるようになりました。

医療機関に予約する際に、保護者が同伴しない旨を伝え、下記を必ず持参するようお願いします。

HPV予診票(16歳未満保護者が同伴しない場合)(PDFファイル:296.5KB)

HPV予診票(保護者が同伴する場合)(PDFファイル:184.7KB)

子宮頸がん予防ワクチンの任意接種費用の払い戻しについて

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の機会を逃した方(キャッチアップ接種対象者)が、定期接種の年齢(小学6年生~高校1年生相当)を過ぎて、キャッチアップ接種開始より前(令和4年3月31日まで)に2価ワクチンまたは4価ワクチンを任意接種として自費で接種した場合、竹田市が定める上限額の範囲内で払い戻しをいたします。詳しくは担当課にお問合せください。
なお、9価ワクチンについては払い戻しの対象とはなっておりません。

償還払い申請書(PDFファイル:504.5KB)

ワクチン接種後に生じた症状の相談について

ワクチン接種後に気になる症状が生じた際は、まずは接種を受けた医師・かかりつけの医師にご相談ください。

その他の相談窓口は下記のとおりです。

【HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他の感染症全般に ついての相談】

厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口(03-5276-9337)

      受付日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝日、年末年始を除く)

【一般的な相談・学校生活に関することの相談】

大分県福祉保健部感染症対策課・教育庁体育保健課(097-536-1111)

       受付日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(祝日、年末年始を除く)

【定期接種、健康被害について補償(救済)に関する相談】

竹田市役所 保険健康課(074-63-1111)

       受付日時:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時(祝日、年末年始を除く)

ロタウイルス

ロタウイルス詳細

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

【1価ロタウイルスワクチン】
生後6週から生後24週まで

-

2回

2回目の接種については、1回目の接種日から4週間以上あけて接種

初回接種は生後8週から生後14週に開始

【5価ロタウイルスワクチン】
生後6週から生後32週まで

-

3回

2回目及び3回目の接種については、前回の接種日から4週間以上あけて接種

 


 

行政措置予防接種

行政措置予防接種詳細

項目

対象者

区分

接種回数

接種間隔

標準的な接種時期・接種間隔

おたふく

生後12月から生後36月に至るまでの間にある方

-

1回

-

-

ポリオ

5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間にある方

 -  1回 - -
三種混合

5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間にある方

-  1回 -  

予防接種健康被害救済制度について

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく保証(医療費及び医療手当、障害児養育年金、死亡一時金など)を受けることができます。
ただし、国の審査会において審査し、その健康被害が予防接種によるものと認定されることが必要です。詳しくは下記をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市子育て世代包括支援センター

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-4823

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