令和8年度介護保険料賦課誤りについて

更新日:2026年10月16日

概要

令和8年度介護保険料の算定にあたり、合計所得金額の計算方法にシステム上の誤りがあり、保険料段階が変更(減額)となる方がいることが判明しました。

原因及び経緯

令和7年度税制改正により、給与所得控除の最低保証額が55万円から65万円に引き上げられたことに伴い、令和8年度の介護保険料については、税制改正による急激な影響を避けるための特例措置が設けられました。

この特例措置に対応するため、令和8年1月に国が発出した通知を基に、介護保険電算システムの開発会社が介護保険システムの改修を行いましたが、その後、令和8年7月に再度国が発出した通知により、所得計算の取扱いについて解釈違いがあり、保険料賦課誤りがあることが県内他市町村で判明しました。

これを受け、本件について竹田市でも調査をした結果、次の通り確認し、対応いたしました。

対象となる被保険者

保険料段階が変更(減額)となる対象者 7名      総額75,200円

対象者への対応

お詫び文書を郵送または持参し、説明の上ご理解いただきました。

再発防止策

今後、法改正時には改正点等正確に把握し、他自治体、システム委託業者との情報共有を行いながら、チェック体制を強化し、再発防止に努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市税務課 課税係

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線124・125・126)

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