令和8年度 市県民税の申告について

更新日:2026年01月30日

目次

令和8年度 市県民税の申告相談について

日程

令和8年2月9日(月曜日)~3月16日(月曜日)

日程の詳細および会場は日程表(PDFファイル:229.7KB)をご確認ください。

時間

【午前】 9時~12時(受付11時30分まで)

【午後】1時~4時(受付3時30分まで)

受付方法

会場入口にある受付簿に氏名・フリガナを記入してください。
時間になりましたら受付順にお呼びします。

申告相談に必要なもの

1.収入および経費のわかるもの(令和7年1月から12月までに支払われたもの/支払ったもの)

野菜の売上伝票、肉用牛の売却証明書、収用証明書、各種経費の領収書、通帳など

2.源泉徴収票(給与・年金)、給与明細書(源泉徴収票のない方)

3.所得控除の領収書・証明書(令和7年1月から12月までに支払ったもの)

  • 国民年金保険料、生命保険料、地震保険料等の証明書等
  • 健康保険組合等が発行する「医療費通知」または医療費の領収書
  • 寄附金の領収書、障害者手帳(源泉徴収票に控除額が記入されている場合や所得のない方は不要)など

4.本人確認書類

マイナンバーカード、運転免許証、健康保険資格確認書など

注意点

  • 前年中の収入や支出の内容がわかる証明書類を忘れずにお持ちください。控除の申し出がないもの、証明書のないもの、内容が不明なものは控除できません。
  • 領収書等は、相談を受ける前に計算し集計しておいてください。
  • 事業所得のある方は事前に収支内訳書を作成したうえで相談にお越しください。

税務課窓口では申告相談をお受けできません

申告期間中は、担当職員が申告相談会場に出向いているため、税務課窓口では申告相談をお受けできません。作成が完了した申告書の受取りのみ行います。

感染症対策にご協力ください

  • せき、発熱等の症状がある方や体調の優れない方は、申告会場への来場をご遠慮ください。
  • 来場される際は手洗い、手指の消毒、マスクの着用など感染予防へのご協力をお願いします。
  • 待合室の混雑、密状態を避ける観点からも事前に申告資料の整理、集計をお願いします。

令和8年度 市県民税申告書について

昨年の実績に基づき市県民税の申告が必要と思われる方には、1月下旬に事前に申告書を個人宛送付いたします。

※申告書は税務課・各支所にもご用意しております。

申告書の送付対象者

  1. 事業所得・不動産所得などがある方で、例年、市で申告をしている方
  2. 前年市県民税の申告をしている方で、今年も申告が必要と思われる方

申告書のダウンロード

下記より申告書をダウンロードして使用することも可能です。

R8市県民税申告書(A4両面)(PDFファイル:879.1KB)

【記入例】R8市県民税申告書(PDFファイル:1.1MB)

R8農業用収支計算書(PDFファイル:210KB)

申告書の提出について

申告会場に来られる方は、申告支援システムにより申告書を作成しますので、上記申告書を提出する必要はありません。営業所得や不動産所得がある方は、帳簿等をご持参になるか、申告書の収支内訳記入欄をご利用ください。

個人宛に届いた申告書を郵送する場合

申告相談の必要がない方や、申告相談会場まで行くことが困難な方は、申告書をご記入の上、必要書類とともに、返信用封筒(切手不要)にてご返送ください。

※返信用封筒は、申告書送付時に同封しております。
※添付書類の返却をご希望の方は、宛名を記入し切手を貼った返信用封筒を同封してください。返信用封筒がない場合は、返送できません。

ダウンロードした申告書を郵送する場合

ダウンロードした申告書を使用し、提出する場合は、控除金額の証明書類等のほかに、本人確認書類の写し(マイナンバーカード、免許証、保険証などをコピーしたもの)が必要となります。

市県民税の申告が必要かどうか確認してみましょう!

市県民税の申告が必要な方・不要な方(PDFファイル:263.1KB)

市県民税申告のフローチャート(PDFファイル:240.2KB)

所得税の確定申告について

所得税は「申告納税制度」になっています。自分の所得の状況をもっともよく知っている自分自身が、税法に従って自分の所得と税額を正しく計算して申告・納税する制度です。

確定申告が必要な方

  1. 事業所得・不動産所得・譲渡所得などの所得の合計金額が各種控除合計額を超える方
  2. 給与所得者で、給与の収入金額が2,000万円を超える方
  3. 給与所得者で、給与や退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える方
  4. 住宅借入金等特別控除・医療費控除などで所得税の還付を受ける方

※上記以外にも確定申告が必要な場合があります。

※ワンストップ特例の申請後に確定申告をした場合、ワンストップ特例は自動的に無効となるため、ふるさと納税の控除は確定申告で改めて申請する必要があります。

注意点

税務署から個別に案内が送付された方や青色申告される方および消費税の申告をされる方は、税務署の相談会場で申告していただくか、インターネットを利用できる方はe-tax(イータックス:国税電子申告・納税システム)で申告してください。

市の相談会場では相談できません。

〈e-taxについては、下記のページでご確認ください。〉

国税庁のホームページから確定申告書を作成できます

国税庁のホームページで所得税の確定申告書の作成や申告書様式のダウンロードができます。詳しくは、下記のページをご覧ください。

確定申告に関するお問合せ

所得税の確定申告に関するお問合せは、税務署へお願いいたします。

竹田税務署

〒878-0011 竹田市大字会々1650番地17

【電話】0974-63-3141(自動音声案内が流れます)

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市税務課 課税係

〒878-8555
大分県竹田市大字会々1650番地
電話:0974-63-1111(内線124・125・126)

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