9月9日は『救急の日』です

更新日:2025年08月25日

9月9日は『救急の日』、9月9日を含む一週間は『救急医療週間』です。

本年度の救急医療週間は、令和7年9月7日(日曜日)から9月13日(土曜日)です。

R7救急の日のポスター
R7年救急車適正利用ポスター

『救急の日』『救急医療週間』とは

『救急の日』は、1982年(昭和57年)に厚生省(現在の厚生労働省)によって制定された日です。

救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を『救急の日』、この日を含む一週間(日曜日から土曜日)を『救急医療週間』としています。

期間中は救急業務への理解と認識を深めていただくため、竹田市では下記のイベントを開催しますのでお立ち寄りください。

竹田市消防本部 救急の日のイベント

令和7年9月7日(日曜日)10:00~11:00

※天候、災害発生状況により内容・時間が変更になる場合があります。ご了承ください。

 

マルミヤストア竹田店

・『救急の日』『救急医療週間』啓発活動

・胸骨圧迫体験コーナー

 

HIヒロセスーパーコンボ竹田店

・『救急の日』『救急医療週間』啓発活動

・胸骨圧迫体験コーナー

 

道の駅ながゆ温泉おんせん市場

・『救急の日』『救急医療週間』啓発活動

・胸骨圧迫体験コーナー

救急車の適正利用をお願いします

救急車は地域の限られた救急資源です。

救急の日をきっかけに、正しい知識を身に付け、上手に救急車を利用しましょう。

現在竹田市で運用している救急車は本署に2台、久住分署に1台の計3台です。

救急車を呼ぶべきか、自分で病院を受診するべきか、判断に迷う場合は救急相談窓口というものがありますので活用ください。

・大分県救急安心センター 相談電話番号#7119(097-532-7119)

・大分県こども救急電話相談 相談電話番号#8000(097-503-8822)

7119ポスター
救命講習を受講しましょう!

もし目の前で突然人が倒れ、心臓や呼吸が止まっていた場合、何もしないでいると、その人の命は急速に失われていきます。

救急車が到着するまでの間、その場に居合わせた人の応急手当がその人の救命にとって大変重要になります。

竹田市消防本部では、ひとりでも多くの命を救うため、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法、大出血時の止血法など応急手当に関する救命講習を実施しています。

あなたの大切な人の命を救うため、ぜひ救命講習に参加して、正しい知識と技術を身につけましょう!

竹田市消防本部では救命講習を希望される各種団体、会社、PTA、自治会、各種クラブなどで、受講団体が10名以上であれば職員を派遣しています。また、地域のおしゃべりサロンにて救急講話や胸骨圧迫を短時間で学ぶコースも受け付けています。

詳しくは竹田市消防署救急係までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

竹田市消防本部

〒878-0011
大分県竹田市大字会々2742番地1
電話:0974-63-0119
火災の問合せ
電話:0974-63-4119 (テープによる自動案内)
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