消防本部からのお知らせ

職員派遣(救急講習、避難訓練等)の中止について

令和4年7月1日から、竹田市消防本部職員および消防署職員は、新型コロナウイルス感染防止対策をとりながら、職員派遣(救急講習等、避難訓練等)を再開してきましたが、竹田市内における新型コロナウイルスの感染状況(感染者数の増加クラスター発生、県の感染状況評価ステージ3に引き上げ)を考慮し、職員派遣を当分の間、中止となりました。市民のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

【R4/3/15】 軽救急車(傷病者搬送車)の導入について

1.事業等名

R3軽救急車整備事、 軽救急車の導入

2.事業目的

軽救急車を整備し、高規格救急車の進入できない狭所で発生した傷病者の搬送時間を短縮し、傷病者の負担軽減、隊員の感染リスクの軽減を目的としています。

また、予備資機材を活用し、クラスターが発生し救急要請が増加した際の対応強化を図ります。

本整備事業には、新型コロナウイルス対応地方創生臨時交付金を活用し整備しています。

3.車両概要

今回の整備する軽救急車は、軽自動車をベースにストレッチャーを艤装し、軽自動車ながら安全に傷病者を搬送することが可能です。

軽車両の特性を生かした狭所対応のみではなく、4WDとすることにより山間部の未舗装道路にも対応できる仕様としています。

高規格救急車の仕様でないため、主目的を「傷病者搬送」とし、高規格救急車と区別するため、外装ラインを「ブルー模様」としています。

車輛内部に資機材積載スペースを設け、100V電源コンセントを設置することにより予備資機材を設置することができ、限られはしますが傷病者の処置および観察を行うことを可能としています。

艤装メーカー 株式会社消防防災 大分本店

車輛メーカー ダイハツ工業

乗車定員 4名

4.車両写真

軽救急車        高規格救急車と比較

全長  3.4m              -2.2m

巾      1.47m            -0.4m

高さ   1.89m            -0.6m